こんにちは
ちょこになりたい人です。
今回は、『雪のかけら』について感想と考察を書き綴ります。いつもの通りネタバレ注意なので
事前に楽曲を聞かれてから読まれることをおすすめします。
この楽曲は超しっとりsongでバラードチックな曲調です。
冬っぽい音とどこか寂しげなメロディー
でも歌詞は、"今までこんなことがあったよね、先の未来も不安だけど大丈夫。"みたいな前向きな歌詞でやはり𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖らしい1曲になっていると思います。
この曲のモチーフは、『雪の女王』です。
『雪の女王』といえば、誰もが知っているであろう『アナと雪の女王』が思い浮かぶと思いますが、実は原作と結構違う部分があります。
『アナと雪の女王』では『真実の愛』がテーマとなっており、それはアナとエルサの姉妹の愛であることが語られています。
対して、原作では『雪の女王が優しい心を取り戻す』お話となっています。詳しいあらすじは以下のURLから参考にしてみてください。
さて、ここからは私が歌詞の中でここ原作に絡んでる?と思った部分を抜き出していきます。
『棘が胸に 刺さったまま
目を閉じ 気づかないふりした』
→『雪の女王』では棘が刺さってしまったカイ、心に見えない棘があった雪の女王がそれぞれ本当の事実から目を背けていた事を表しているのかなと
『アナ雪』ではエルサが氷の城に閉じこもるシーンを表しているのかなと
『鍵をかけた 記憶の隅』
→雪だるま作ろうではエルサは部屋に閉じこもっています。アナと雪遊びをしてアナを危険な目に遭わせてしまった記憶が頭の隅に残っている。
『懐かしいチョコレートの匂い』→『恥ずかしいからチョコ食べちゃう』(生まれてはじめて)
『季節を取り戻し』→『アナ雪』では最後に季節を取り戻しますよね。
『一緒に 過ごした日々
こんなに宝物だよ
どんな夜でも祈ってるの不安な日も 嵐の日も 忘れないで
繋がってるから』
→コレはアナとエルサが互いのことをこういう風に思っているんだろうという考察的な部分だと思います。また、𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖の2人は笑顔がとても素敵なんですよね…その笑顔を守りたい…
不安な日も嵐の日も(小泉さんは自称風女?実際イベントの日はほとんど強風に見舞われているよう…)
繋がってるから…コレはもう𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖ですね。
最後の歌詞
『舞い降りた雪を抱きしめるように
永遠を紡いでく』
舞い降りた雪=今までの𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖の活動、𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖の楽曲(𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖の楽曲はどれも暖かい気持ちになれるような曲ばかりでこれは𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖の2人やスタッフさんが一つ一つ丁寧に作り上げて愛情を込めているからであると思っています。=抱きしめるように)
永遠を紡いでく→これから先の𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖の活動も今までのように丁寧に作り上げて愛情を込めていくよ的なメッセージかなと思っています。
以上『雪のかけら』の感想・考察でした。
次回もよろしくお願いしますm(_ _)m
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