【私とわたしがつながる旅】
~アダルトチルドレンを克服するには~
赤ちゃんから幼児期vol.4
こんにちは、阿部恵嶺です。
今回も、幼児期の
わたしの物語の続きから
お話ししていきます。
ずっと続くと思っていた
平穏だったころの幼少期の
何気ない日常は、
私の理想の家庭でした。
まだ幼稚園に通う前のころだったと思います。
百貨店の食堂で
家族で食事をしたこと
食事の後のデザートが美味しかったこと
お昼に来られる
クリーニング屋さんや
乳製品を届けてくれる
配達のおばちゃん
どんな人が家に来るのだろうと、
人に会うことにワクワクしていました。
活発だった頃のわたしは
人と話をすることが好きでした。
じっとしていることが
できなくて、落ち着きがないと
母に言われたことも何度もありました
母と近所のスーパーへ
買い物へ行く時間はとても楽しく、
レジのおばちゃんにも、
話しかけていました。
何をしゃべっていのたかは覚えていませんが、、、
楽しい日々でした。
世話好きな一面もあるわたしは
引っ込み思案の性格だった
妹の面倒をみるたびに、
わたしがしっかりしないといけないんだ
と思ったり、、、
父と母の喧嘩の仲裁を
することが多かった環境に
育ったわたしは、
コミュニケーションの
土台の家庭を築くことのないまま、
大人になっていきました。
小さかった頃のわたしは
親の気を引きたかった
かまってもらいたかった思いが
強かったのだと思います
そして
頼りにされれば、
自分の存在を認めてもらえる
うけとめてもらえる
愛してもらえると思っていたのだと
思います。
いつの間にか
わたしは、
甘えてはいけない
頼ってはいけない
という思いの自分が当たり前になり、
人の気持ちが自分の気持ちだと
勘違いするようになり、
気が付かないうちに
むじゃきな子供らしさを失くし、
本音を話さず、
人にこころを
閉ざして生きるようになりました。
周りに気を使いすぎて、
人の目を気にして
生きるようになり、
小さなわたしが抑えていた感情は、
自分でコントロールできなくなることも
ありました。
大人になり、
あるきっかけで
カウンセラーの先生と出逢い、
自分史を書き始めて、
子供のころのわたしを
客観的にみれるようになり、
閉じ込めていた過去、
見て見ぬふりをしていた過去や
思い出したくなかった過去達とも
正面から向き合うようになり、
過去を新しく、
書き換えている気にさえなります。
過去をを書き換えれば、
歩んできた人生を修正しながら、
生きていける気がします。
つぶやきの多かった今回のお話でしたが、
読んでいただきありがとうございました (^^*♪
次回へまだまだ物語は続きます