ネガティブな私のイギリス生活 -23ページ目

ネガティブな私のイギリス生活

2022年7月からイギリス生活を始めました。日記・忘備録(…時々?愚痴)がメインのブログになると思いますが、時には人の役に立てる内容を書けると良いなぁと思います。


2022年に渡英し、2年半と少し。

1度目のビザ更新です。

本来なら1月で2年半なのですが、コロナのために期限が長くなっていて、ビザの有効期限は3月後半です。

このままいけば、イギリス滞在5年目を迎える2027年には永住権(Indefinite Leave to Remain, ILR)を申請できることになります。

Life in the UKの勉強をどこかで始めないといけないですね… 不安


ここでは、ビザ更新の流れについて、簡単な忘備録だけ残すことにします。


ビザの有効期限の28日前から更新申請ができるので、その1ヶ月前くらいからオンラインアプリケーションフォームの記入を始めました。


① アプリケーションフォームの記入

有効期限の2ヶ月前くらいから記入開始。

1度目のビザ申請の記録も手元にあるので、それを参考にできる箇所が多々ありました。


ビザ有効期限の28日前を迎え、それから ↓


② International Health Surcharge (IHS) 支払い

£2,587.50 (約489,687円)

③ ビザ更新料金支払い

£1,250.00 (約236,564円)

スタンダードサービスの料金です。プライオリティーだとプラス£1,000でした。

※ ②、③とも、£1=¥189.25で換算

④ アプリケーションフォーム提出

提出後は訂正ができないので注意。

⑤ アポイントメント予約

顔写真撮影、指紋採取のためにアポを取る。

家から片道1時間少し行ったところの町でけっこう空きがあったので、朝9時の予約を取りました。

予約は無料でした。

⑥で提出する書類を現地でアップロードしてもらいたい場合は追加で£50かかるようです。

⑥ Supporting informationを提出

スポンサーである夫の給与明細6ヶ月分、会社からの手紙、私たち2人の住所を証明する公的手紙、私の英語力証明書、等々を専用のサイトにアップロードします。

ここも、提出後は訂正ができないので注意。

アプリケーションフォームを記入していく過程で提出すべき書類が示されるので、それに従って提出すれば大丈夫だと思います。

個人の状況に応じて追加で書類を追加提出することもできるようになっています。

私たちは、ほんと最低限の書類を提出しました。


②〜⑥は一気に同じ日にやりました。


⑥の提出書類は入手次第データ化していたし、パスポートの写真も予め撮ってあったので、そこまで時間はかかりませんでしたが、それでも確認したりでそれなりに時間がかかりました。


感想は、2年半前に比べるといろいろやりやすくなっていた気がします。


この後、追加の資料を出すようにとか、言われるのかな、とドキドキしています。

私は悪い人間ではないし、きちんと手続きをしてイギリスにいるので、何かの勘違いや不手際で許可が下りなかったらやるせないな…。