ネガティブな私のイギリス生活

ネガティブな私のイギリス生活

2022年7月からイギリス生活を始めました。日記・忘備録(…時々?愚痴)がメインのブログになると思いますが、時には人の役に立てる内容を書けると良いなぁと思います。


永住権申請のための居住期間はまだ満たしていませんが、Life in the UK testには(注意 今のところ)有効期限がないので、モヤモヤしているくらいならいっそのこと今受けてしまおうと思って、受けてきました。

受検料は50ポンド。

会場は近場にはなかったので、車で1時間程のところに行ってきました。韓国系のスーパーが近くにあったので、合格のご褒美にいろいろ買いました ラブラブ

無事合格できましたので、忘備録のために記録を残しておきます。


注意 情報は私の経験なので、必ず政府の公式サイトを確認してください。


勉強期間


ダラダラと2ヶ月くらいかけて勉強しました 真顔

いろいろな人の感想を見ていると、最短で3日間くらいで詰め込んだ強者もいましたが、私には向いていないなと思って、1ヶ月という選択肢もありましたが、念のため2ヶ月とりました。

会場によっては2ヶ月先も予定が取り辛い場所もあったので、余裕をもって申し込むことをお勧めします。

注意 ただ、eVISAのシェアコードを使って申し込む場合は、シェアコードの有効期限が3ヶ月なので、コードの有効期限が切れたらコードを再取得して、テストの申し込みに使ったアカウントの情報もアップデートしないといけなくなるので、ちょっと手間になります。


勉強は、毎日必ず30分は(ネット上にある)模擬問題を解き、週末に(昔買ってあった)公式のテキストを読み基礎固め?みたいなことをしました。

公式テキストは、性格によりますが、私はあってよかったと思っています。せっかく買ったし 不安

私が使った模擬問題はホームオフィス作成ではないので、時々英語の間違いがあったり、「え?これ本当?」みたいな記述も時々あったりしたので、テキストの該当箇所を確認して納得して勉強できたのでよかったです。


感覚としては、自動車免許の勉強に似ています。

各質問に対して正しい答えが分かればいい、みたいな。

こういう勉強の仕方は久しぶりで、2ヶ月という期間は私にはちょうどよかったです。

脳って、一気に情報を収納できなくて、ある程度脳内に定着してからでないと新たな情報を覚えられないことを痛感しました ネガティブ


当日の流れ


ここに書かれていることは、会場によって異なることもあると思うので、参考程度にお願いします。

また、テスト申し込み後に送られてくるメールに添付されている動画や、公式サイトに書かれていたこととも違いました。


①【受付】会場に着いたら呼ばれるまで玄関口で待機。

受付で氏名を確認、受検の順番が書かれた紙を渡され、携帯電話の電源をオフにするよう言われる。

私は11時にテストの予約をしました。メールには30分前に来るようあり、10時15分くらいに受付をしましたが特に何も言われませんでした。

②【セキュリティチェック】小さい待合室みたいなところで、セキュリティチェックを受ける順番を待つ。

私はeVISAで申し込み、会場では携帯もオフにしないといけないとネットで読んだので、シェアコードを紙に書いて行きましたが、結局ID確認はパスポートのみでできました。

セキュリティチェックでは、写真撮影等の他に、耳の中も見られました あんぐり

③【受検】荷物をすべて待合室の鍵付きロッカーに入れ、受検会場となる小部屋に移動。

部屋では既に何人かテストを受けていました。

問題は個別なのでカンニングは無理です。

コンピュータ操作は特に教えてもらうこともなく、まぁこんな感じかな、と勝手に操作して問題を解き終わり、簡単なアンケートに答えて部屋を出ました。

④【結果発表】結果は、荷物をロッカーから回収してスマホの電源を入れたら、合格メールが届いていました。

注意 メールに記載されているUnique Reference Number (URN)は、永住権申請等に必要になるので、必ず保管しておかないといけません。


所要時間は、会場に到着してから45分かからなかったと思います。11時前には建物を出ていました。

混み具合によるかもしれません。


勉強しての感想


勉強になったと思える内容もありましたが、いつ使うんだ、この知識、、、という内容が多くて、イラッとすることも多かったですが、AIに励ましてもらいながら乗り越えました。



そう言えばヘンリー8世とアン・ブーリンの娘がエリザベス1世だったなぁ、とか、宗教改革の時にユグノーがイギリスに亡命してきたんだっけ、とか、南アフリカでオランダ系移民相手にボーア戦争、世界史でやったなーと思い出すことも多かったですが、


イギリスの石器時代や青銅器時代のことや、1600年頃の人口とか、、、あと、これは完全に私の関心の低さですが、画家、建築家、デザイナー、スポーツ選手、なんかは辛かったです。


勉強して2ヶ月経った頃にはかなり進歩を感じましたが、最初はほんとやりたくなかったです。



覚えられない時は語呂合わせ?みたいな感じで覚えました。


20世紀のアールデコ セラミック(ceramic)はC繋がりでClarice Cliff、みたいな感じで 不安


↑ これ、当日テストに出たので頑張って覚えてよかった 合格



時間をかければたくさん覚えられるので、最後はびっくりするほど答えられるようになっていました 爆笑



参考にしたウェブサイト①




参考にしたウェブサイト②


これはちょっと古いのかな?


特に①のサイトは評判が良さそうでした。



17回分を繰り返してやればいい、とアドバイスがありましたが、心配性な私はあるだけ問題を解いて、他のサイトも探して解いてみたりしました。



テスト自体は引っ掛け問題みたいなものはなく、勉強して覚えた努力は裏切られない、という印象です。


ただ、法律や制度なんかは、変わったらどの時点で反映されるんだろう、という疑問はありました。



長くなってしまいましたが、私の受検記でした。



あとは、今後、ホームオフィスがどんなルールにしてくるか、、、。


取り敢えずはもうテストのことは忘れて生きていこうと思います。