今さら 配偶者ビザ申請にかかった費用 | ネガティブな私のイギリス生活

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2022年7月からイギリス生活を始めました。日記・忘備録(…時々?愚痴)がメインのブログになると思いますが、時には人の役に立てる内容を書けると良いなぁと思います。


今さらですが、イギリスの配偶者ビザ申請にかかったメインの費用を書いておこうと思います。

2021年12月の時点での金額です。


コインたち ビザ申請費

24万円程
£1,560程


…高すぎますよね 魂


コインたち Immigration Health Surcharge (IHS)

30万円程
£1,920程

イギリスにはNHS(National Health Service)というのがあり、基本無料で医療サービスが受けられます。

…質や信頼性は様々ですが… 凝視

ちゃんと住む気もないのにビザを取って、無料で医療サービスを受けようとする外国人防止のため、高額な費用を取っている、と聞いた/見たことがあります。

迷惑な人がいるもんだ…。

イギリス国籍の人で、人生の大半をタイだかどこかで過ごして、高齢になり体調を崩したからイギリスで療養しようと戻って来た人がいます。

イギリスに納税したこともなく、今までNHSに何も貢献していないのに、イギリス国籍だからという理由で無料で面倒を見てもらえます。

その人はNHSのサービスが悪いだとか何とか、けっこう文句を言っているそうです。

別に良いんですけど、なんだかなぁ、とちょっと思ってしまいました 真顔


話がそれてしまいました…


コインたち その他、ビザ申請に関する出費は手数料みたいなのも含め、いろいろあります。

また、私たちはソリシターに依頼したのでその費用、そしてビザセンターに行く、のような移動もあったりするので、その都度交通費もそこそこかかりました。

特に今回はロシアのせいで待機期間が6ヶ月ありました。通常は3ヶ月程です。

収入がない状態で家賃、水道光熱費、食費、等々を3ヶ月以上余分に払うことになったので、かなり辛かったです。

倍も時間かかったのにビザ申請費用少し返金するとか、そんな配慮は当然なく…。

運が悪かったとしか言えませんが、当時は先が見えず本当に辛かったです。


2年後にはビザ更新があります。

働いて納税している場合は少し免除とかしてくれたら良いのに、当然そんなことはありません。

むしろ、2年後には金額が倍になってることを覚悟しておいた方が良いでしょうね… オエー


頑張って働かなくちゃなぁ…。