「子どもが突然 学校に行かなくなった」
「子どもが突然 大学に進学しないと言ってきた」といった 子どもに関する悩みを
肩書きのある 専門のアドバイザーなどに
相談した時、
その人に共感してもらい 同じ気持ちで
子どもを親の望む方向へと 助言してもらえると、親は安心して嬉しくなる。
しかし、私から言わせれば
親のなげかけたものが 結果として返ってきただけのことだ。
子どもが突然 おかしくなったのではない❗️
そして、親が子どものことで
相談している記事では、
みんな親の方によりそって 子どもの方を変えていく助言をしている。
「こういう言葉がけをしたら 学校に行くようになる、大学いく気にさせられる」とか…
誰も 子どもの方に よりそってないことに気づいた。
私の場合、子ども同士だからなのか(笑)
親ではなく 子どもの方に共感してしまう。
この いつまでたっても 大人になりきれない変わり者は、常に 子ども目線のままだから、
世の中の大人たちからしたら 敵なのかもしれない😅
それでも あえて言い続けている理由は
何も言えない子どもに代わって 訴えたい
気持ちが強くあるからだ。
「子どもと話しをする時は 子ども目線になって」と言うが、
ただ 腰を落として 目の高さを同じにすりゃいいってもんじゃない。
「自分も子どもと同級生になれ」ってことだ。
視線を合わせても 中身が親のまんまでは
何の意味もない❗️
私は親よりも 子どもの味方なので
子ども専門の弁護士😂にでも なりたい気分。