ハッキリ言って『不登校』という言葉が 私は嫌いだ。
記事の中に この文字が目にはいると、何か悪い出来事かのような表現に感じるから。
「行きたいのに行けない」とか
「行かなければならない所に 行こうとしない」とか、そういう悪い状態を連想させます。
ただ単に 学校に行くことを選択しなかっただけのことです。
子どもに『教育を受ける権利』があるのなら
行く・行かない という『選択肢をもつ権利』もあっていいと思います。
そもそも 子どもたちは、自ら望んで 行きたくて行ったわけではない。
その年齢になったら あたりまえのように行かされていただけなのだから、子どもが何か感じて 行かなくなることがおきても 不自然なことではない。
人は 皆 楽しい所に集まるものだ🥳
好きなアーティストのLIVEに行ったり
ディズニーランドに遊びに行ったり
人間関係で言えば いっしょにいると楽しくなる人には また会いに行ったり…
苦しくなったり つらくなったりするような場所や人には 誰も寄ってこない。
それは 学校でも職場でも同じ。
そして 子どもでも大人でも同じ。
学校は勉強だけを学ぶ場所ではないのだから
たとえ 勉強が苦手でできなくても
ほかに楽しいと思えることがあるのなら
それだけでいいのだ❗️
「友達と話しながら食べる給食の時間が楽しい」
とか
「授業は嫌いだけど 友達と遊ぶ休み時間が楽しい」とか😊
学校に行かない子どもが 増えているというニュースは 私にしてみれば、自分が子どもの時代に 勇気を出してできなかったことを できる子どもが増えてるってことが心強く思う。
そういう子どもたちが 昔から続いている古い固定観念を ぶっ壊してくれるのだと思うと
未来は明るいという希望さえもてる✨️
今までは 学校に子どもが合わせていたけど
これからは 子どもが学校のありかたを 変えていく時代なのだ🏫