今日は仕事でした
そして、悲しい出来事が。。。
昼食介助が終わって、戻ってみると、いるはずの職員が全然いない


そしたら、主任サンが『○○サンが急変して、みんなそっちに行ってるんよ』ッて。
えっっっ









ッてなりました。
そうこうしてたら、サイレンの音。
外を見てみたら、救急車と消防車。
消防車
ッて思うかもしれないケド、心肺停止の時は消防車も来るんです。消防車も来たのを見て、ホントにやばいんだ。。。ッて。
そしたら、やっぱり亡くなったみたいで。
このヒトは、入院してて退院して帰って来たんだケド、そろそろやばいッてなってました。
あとから知ったんだケド、看護師サンは『今日か明日がやまだと思う』ッて言ってたみたい。
急変したと知って、先輩が『一目だけでも会って来』ッて言ってくれて、急いでそのヒトの元へ


ストレッチャーで運ばれてくそのヒトの顔を見たケド、もう真っ白で。。。見たコトない顔でした。
見た瞬間、言葉が出なかった。
涙が出て来た。
このヒトとは、ユニットが違ったから、最近は関わりが全然なかったケド。。。
ウチが入社した時からいて。。。
入社した当時から百歳の長寿のおばぁちゃんでした。
でも、今日は看護師サンから『そろそろやばい』と連絡もらった家族サンが大勢面会に来てたみたいだし、そのヒトの大好きな担当職員もいて。。。
いい時に逝けたのかな~ッて思います。
だって、百三歳

大往生だよ

入院する前まで自分でご飯食べて、喋ってたし。。。
元気な百三歳だった。
家族にも職員にも愛されて。。。きっといい人生だったと思います。
どうか、天国で笑って暮らせてますように


ありがとう。
暗い日記になっちゃって、ごめんなさい


見て来ましたぁ~


国家繁栄の名の元に、国家の為に無差別で選ばれたヒトが死んでしまう。
死ぬのは18歳~24歳までのヒト。そして、誰が死ぬのかは小学校の入学式でする予防接種の中に千人に一人の割合で特殊な薬が入ってて。その予防接種を打たれたヒトってわけ。
特殊な薬はあらかじめ決められた時間に作用して。。。そしたら、死んでしまう。。。
その死亡時刻を知らせる手紙(イキガミ:逝紙)

コレを届けるヒトが、松田翔太~

映画観ながら号泣だった
悲しすぎて
こんな世界に生まれなくてよかったッてホントに思った
この政策に反対するヒトは、罰せられる

戦争に反対したら、“非国民”と言われたのと一緒
もし、自分の大切なヒトたちがそんなコトになったら。。。

悲しすぎるよ
もし、自分にイキガミが届いたら。。。

どんな二十四時間を過ごすんだろう。。。かなり考えさせられた映画でしたっ


ちょっと色々考えて、テンション
だったケド、家に帰って空を見上げたら、星がすごぉ
いキレイで


笑顔になれたし、元気ももらえた


単純だなぁ~~~笑
自然の力ってやっぱりステキ


晴れた日には、空を見上げてみて


元気と笑顔がもらえるはず


明日も晴れたらいいな

