今日は仕事でした
そして、悲しい出来事が。。。
昼食介助が終わって、戻ってみると、いるはずの職員が全然いない


そしたら、主任サンが『○○サンが急変して、みんなそっちに行ってるんよ』ッて。
えっっっ









ッてなりました。
そうこうしてたら、サイレンの音。
外を見てみたら、救急車と消防車。
消防車
ッて思うかもしれないケド、心肺停止の時は消防車も来るんです。消防車も来たのを見て、ホントにやばいんだ。。。ッて。
そしたら、やっぱり亡くなったみたいで。
このヒトは、入院してて退院して帰って来たんだケド、そろそろやばいッてなってました。
あとから知ったんだケド、看護師サンは『今日か明日がやまだと思う』ッて言ってたみたい。
急変したと知って、先輩が『一目だけでも会って来』ッて言ってくれて、急いでそのヒトの元へ


ストレッチャーで運ばれてくそのヒトの顔を見たケド、もう真っ白で。。。見たコトない顔でした。
見た瞬間、言葉が出なかった。
涙が出て来た。
このヒトとは、ユニットが違ったから、最近は関わりが全然なかったケド。。。
ウチが入社した時からいて。。。
入社した当時から百歳の長寿のおばぁちゃんでした。
でも、今日は看護師サンから『そろそろやばい』と連絡もらった家族サンが大勢面会に来てたみたいだし、そのヒトの大好きな担当職員もいて。。。
いい時に逝けたのかな~ッて思います。
だって、百三歳

大往生だよ

入院する前まで自分でご飯食べて、喋ってたし。。。
元気な百三歳だった。
家族にも職員にも愛されて。。。きっといい人生だったと思います。
どうか、天国で笑って暮らせてますように


ありがとう。
暗い日記になっちゃって、ごめんなさい

