盛岡への帰省をかねて

沿岸の町「大槌」のボランティアに参加してきました。


大槌は主人のいとこが行方不明になっている町です。


実際に訪れると、あの日から1年以上たった今でも、

津波の恐ろしさを物語る風景が広がっています。


私たちが参加したのは

吉里吉里(きりきり)海岸の清掃活動です。

(活動の情報が載っています 


真っ白い砂が広がるとても美しい海岸です。

夏は海水浴場になります。

でも少し砂を掘ると、ガラスや家の瓦や大小の石が埋まっていますあせる

このままでは裸足では危ないので

砂を掘り起こし、埋まったガラスや石を取り除きます。
アラフォーママakkoの日常

少し視線を移すと、震災のがれきの山が見えます。
アラフォーママakkoの日常
 

深めの穴を掘り、大きなざるで砂を濾していきます。

夫が穴を掘ります↓


お昼には炊き出しのラーメンをご馳走になりました。
汗を流した後のラーメン。本当に美味しかったです。
ご馳走様でした。
アラフォーママakkoの日常

一日も早く、
裸足で走り回れるような海岸に戻りますように・・・。
町の復興が進んでいきますように・・・。

遠野の桜並木桜
今年2回目のお花見です音譜
アラフォーママakkoの日常
また時間を見つけて、
ボランティア活動に参加しようと思いますラブラブ