盛岡への帰省をかねて
沿岸の町「大槌」のボランティアに参加してきました。
大槌は主人のいとこが行方不明になっている町です。
実際に訪れると、あの日から1年以上たった今でも、
津波の恐ろしさを物語る風景が広がっています。
私たちが参加したのは
吉里吉里(きりきり)海岸の清掃活動です。
(活動の情報が載っています ☆ )
真っ白い砂が広がるとても美しい海岸です。
夏は海水浴場になります。
でも少し砂を掘ると、ガラスや家の瓦や大小の石が埋まっています![]()
このままでは裸足では危ないので
深めの穴を掘り、大きなざるで砂を濾していきます。
夫が穴を掘ります↓
お昼には炊き出しのラーメンをご馳走になりました。
汗を流した後のラーメン。本当に美味しかったです。
一日も早く、
裸足で走り回れるような海岸に戻りますように・・・。
町の復興が進んでいきますように・・・。
遠野の桜並木
また時間を見つけて、
ボランティア活動に参加しようと思います




