春休み最終日は映画を観に行ってきました~。

 

えんとつ町のプペルの続編。

 

 

正直にいうとね。

 

私的には最初から期待はしていなくて、子供たちの付き添いくらいの感じ。

 

前作は良かったけど、1作目が良ければ良いほど、2作目はどんなに良くても1作目と比べられて判断されちゃうからね💦

 

1作目を越えないと評価されない2作目は難しいよねーと、ひねくれた中学生みたいなテンションで行きました(笑)

 

 

ここから先はネタバレはしないように書くけど、プペル2をこれから観に行く予定で、先入観なく観たい方は読まない方がいいかもしれません。

 

 

 

 

実際、途中までは何を見せられているのか分からないなと思う感覚があって、「あーこれを使ってこうなるんだろうなぁ」とか先が見える安易設計の連続だったんだけど。

 

なんだか終わってみたら不思議な映画だったなぁと。

 

泣かせに来てる感もすごい感じてしまって、うーん・・と思ってたはずなのに泣いちゃったし(笑)

 

そんなこんなで、終わった時は中学生の息子と「ま、普通だったね」と同意したし。

 

なのに小5の娘だけは「めっちゃ面白かった!」との感想。

 

これは純粋さがないとダメな映画だったのかぁ・・とさえ思いました。

 

そのくらい、「面白くなかったわけでもないけど、まぁ普通だよね。人に勧められるかと言ったら、相手によるとしかいえない」といった感じでした。

 

 

でもね。

 

いくつか疑問点が残った映画だったから、「これはどういうことだったと思う?」みたいな話を子供たちとしていてたら

 

息子は「そう!それね。思った!どうなったんだよって!!」みたいな反応で。

 

でも娘はきょとんとして「え??○○ってことでしょ?」と言ってきて

 

母と兄で「おぉぉぉ!そういうことか!!」となる滝汗みたいな(笑)

 

原作が絵本だからか、純粋な心で観ることを強くお勧めします笑

 

 

他にも色々と子供たちと話してたら・・

 

色々と気になることが山ほど出てきちゃって💦💦

 

「普通だったね」と言った私と息子は、その後たった1時間で「もう1回観に行きたいね」となりました笑い泣き

 

 

少し気になって、映画の情報みたいなものを少しだけ調べたんだけど

 

映画公開前に脚本を公開してるのねポーン

 

内容知った上でも楽しませる自信があるからなんだって飛び出すハート

 

さすがに私は内容知らない状態で観に行きたいけど、確かに知ってから行っても楽しめるのかも。

 

この映画を観て、「するめ映画」だと評している方もいました。まさにっ!!!

 

 

前作をもう1度観て、まだ春休みな息子と2人でもう1回映画館へ行っちゃおうかな。

 

ホントは春休み始まったら、鬼の花嫁を観に行こうと思ってたんだけどなー。