2日目の朝は、ホテルで案内してもらった朝のお散歩へ~バス

 

宿泊した希望者を連れてバスで移動⇒30分お散歩⇒バスで戻る~という早朝ツアー。

 

チェックイン時に案内されて、2日目も予定ぎゅうぎゅうプランだったから迷ったんだけど

 

日本で1番長い3連太鼓橋の「鶴の舞橋」へのお散歩で、かなりの高確率でツルが見られるというので参加しました音譜

 

 

 

でも参加して大正解拍手

駐車場から端までの遊歩道も自然いっぱいで、ゴマダラカミキリなんかもいたりして。

 

子供たちは大盛り上がりグッド!

 

ツルも沢山いて、すごく贅沢な朝の時間を過ごすことが出来ました。

 

 

 

 

 

 

ホテルに戻ってからは、朝食はバイキング~。

 

子供たちはビュッフェが好きなので、旅行の夜ごはんは1日はビュッフェになるように選定するんだけど、今回はパパが決めたからね💦

 

この朝だけがビュッフェスタイルでした。

 

だから娘はこの朝食を1番楽しみにしてたの笑

 
 

 
朝のお散歩という時間のおかげか、みんないつもの朝食ビュッフェより食べたかも~あせる
 
朝食のあとは、そそくさとホテルをあとにして移動車
 
 
青森の伝統工芸品の1つである、ブナコの制作体験へキラキラ
 

 
小学校の跡地で運営されてました。
 

 
 

 

ブナの木を薄いテープ状にして、それをらせん状に巻いてから形を変形させて木工品を作るというブナコ。

 

最初にらせん状に巻いている職人さんたちを見学させてもらってからの体験スタートです音符

 

薄いブナの木を、くるくると巻いた板を加工していきます。
 

 

言葉で説明するのが難しいんだけど、このくるくる巻いてあるブナは最初と最後しか糊付けされてないの。

 

だから、強い力で押し出すことで、形を変えることが出来るの。

 

湯呑を使って、周りの巻いてある部分をすり鉢状に変化させていきます。

 

これがね。

 

けっこう力が必要で、小4娘には大変だった💦

 

コツをつかんできたのと、ズレて押しやすくなった後半はよかったけど、「手がいたーい」と言いながら頑張ってました。

 
 

 

途中で高さを見たりして、どの高さまでにするか、左右差を調整しながら。

 
 

 

息子は1番難易度が高いという変形タイプに挑戦してました。

 

なんでも「難しい」「難度高い」とか言われると、やりたくなる性分な子なのでねww

 

この形にしても、使い道なくない?と心の中で母は思ったけどねー。

 
 

 

娘はシンプルなすり鉢状を、高さを限界まで出して深型に。

 

これに糊付けをして体験終了~。

 

乾かして、完成品は郵送です。

 

そろそろ届くかな~照れ

 
 

 

さて。体験のあとはお昼ごはん。

 

パパが事前に予約していたお店です。

 
 

 

青森の郷土料理、イカメンチを食べました~。

 
 

 

息子は天丼。

 

 

ちょっと長くなりそうなので後半へ~