ようやく読みましたー(遅
)
なんかね。噂ほど重くなかったというか・・
(解説部分のネタバレをちょっとしてしまうので、これから読む予定の方はここでお戻りくださいm(__)m)
先に「翼の翼」を読んでいたからかな
翼の翼は、こんなことがあるなんて、こんな人たちがいるなんて知りたくなかったな・・という感覚が心に重く残る感じだったけど。
勇者たちの中学受験は、どのエピソードも理解は出来るというか、まぁこういうおうちもありそうだよな~といリアリティが強めと言うか。(実際ほぼ実話なんだけども)
翼の翼、二月の勝者などを読んで、免疫がついてしまった可能性もあるかも

私的にはサラッと読めた感じでした。
ただ、おおたとしまささんの解説は「初心忘るべからず」と思える内容でした。
全体的には私が思ってきたことと同じようなことが書いてあって、私はこのまま進もうと思わせてくれた内容だったけど
ただ1つ。
「与えられた課題に疑問を抱かない能力」が高い者が有利になる受験システム
という1文に色々と考えさせられました。
もしかしたら息子はこれに当てはまっているのかもしれないなと。
いや、確実に当てはまる
真面目過ぎてルールの枠から1㎜もはみ出すことが出来ないし、特に「先生が指示したもの」は、やって当たり前と思ってるしね。
でもこの能力ってヤバい感じ(危険な方に)がする‥
もしくは疑問を抱けないほど幼いか‥
後者ならまだいいけど。
どちらにせよ、息子を守るのが私の仕事だなと、改めて思わせてくれた言葉でした。
まずはお出かけ計画立てよ