SAPIXで理科の家庭学習をしていると、「この実験してみたい!」とよく言い出す息子。
リトマス試験紙実験もしました。
赤と青のリトマス紙を買ってきて、水溶液?は息子の好きに選ばせて開始〜![]()
↓こんな感じで並べて(ダイニングでやったからキッチンにあったものばかり)
ホウ酸水まで終えたところで。
「食塩水もやりたい!中性なやつ!」と言うので食塩水を用意。↑1番左
そしたらね。しっかりアルカリ反応が
重曹に比べたら弱っぽいけど、それでもしっかり青くなりました。
よー-く考えてみたら、我が家のお塩はゲランドの塩というもの。(この時点でゲランド塩水と書き直しました)
岩塩ではなくフランスの海水だけど、そのせい??
ということで、普通の?食塩でも実験~。
そしたらね、ちょっと写真が暗くてわかりにくいけど、こちらも薄っすら赤リトマス紙が青に変化
ん???
ということになり、息子と「うちの水道水がアルカリ性なんじゃ???」という結論。
水道水だけってのもやってみたら、予想通り少し青くなりましたー。
食塩は水道水よりも弱アルカリ性。
ゲランドの塩は上2つよりも弱アルカリ性。
息子は混乱するよねー。私も混乱。
食塩水は中性だと習ったのに、まさかの弱アルカリ性。
私もよく分からないので、ちょっと調べてみたら・・
そもそも海水は弱アルカリ性。そこから作られた塩。。(家庭用調味料の塩はアルカリ性が多いっぽい?)
そして水道水は…中性が理想!という話で、実際はpH5.8~8.6と幅がある。(中性はpH7)
水道水は消石灰が使われてたら弱アルカリ性になりやすい?
そんな水に「弱アルカリ性の海水から作った食塩」をとかした食塩水。
弱アルカリ性に反応するのは必然のような?
なのになんで中性と教えるんだろ??
どなたか、教えてくださーいm(_ _)m
教えてもらっても私の頭じゃ理解できないか



