今日は息子が4年生になってから初めての給食代替の日。

給食の時間に合わせて届けるので、1年生の娘の給食タイムもチラ見出来るなひらめき電球とワクワク出かけました歩く

着いたとき1年生はちょうど準備中で、慣れない中で配膳を頑張ってたり、静かに席で待ってる子たちを微笑ましく見ながら娘に手を振って通り過ぎました。


で。息子に給食の差し替え品を渡したあと。

また1年生の教室のあるフロアへ降りたら…めっちゃ静か。

ホントに静か。

もう食べ終わって校庭にでも行っちゃったのかな?と思ったほど、本当に何の音もしなくてあせる

そのまま歩いて教室のドアの前まで行ったら、カチャ…カチャ…と、フォークとお皿があたる音が少しだけ聞こえてきました。


あんな小さな子たちが、全員同じ方向を向いて、無人か?と思わせるほど静かに食事をとる時間。

なんの楽しみもない、ただ生きるためだけの食事の時間だよね、あんなの。

とてつもなく切なくなりました。。

あの光景、給食代替を運ぶ私は何度も見たことがあるんだけど、見たことある人って数えるほどしかいないよね?きっと。

今までも『子供たちがこんなに頑張ってるのに、能天気に飲み歩く大人はアホだな』と思っていたけど。

我が娘だとさらにつまされるというか、なんというか。

あの光景を生で見た人にしか伝わらないんだろうなー、あのすごい空気感。

人格形成に影響する気がしてならない。。

あんな時間を毎日過ごすくらいなら、午前授業にしてお昼は家で食べてくれと思うけども、そうはいかないおうちの方が多いんだろうしね。