『カンニングしてくる子がいるんだよぼけー』と息子。



算数の授業中。


問題を解く時間に、息子が答えを書くのを何もせずに待っていて、息子が答えを書いたら即書き写す子がいたそうで。。


しかも何問も書き写してくるらしく、さすがに先生にその場で言ったらしいですあせる


3年生のSAPIXの最上位コースの授業中にカンニングなんて無いと思い込んでいたからびっくりしましたびっくり


まだテストだったら分かるけど。←いや、ダメだけど(笑)


しかもね、そのカンニングしてきた子は2年生のときに何度もメダリストになっている子。


3年生になってからは息子が最上位にいない期間もあったりしたからメダルは分からないんだけど、その子も1度最上位から落ちたりもしてたみたいだし、すでに息切れ気味なのかな、、と心配になりました。


先生は次からは1人の席に座ってもらうねと、その子に言ってたそう。


授業についていけなくてカンニングしちゃった…みたいなことでは無いと思うから、簡単すぎて面倒くさいと思っちゃったのかな?


このカンニング事件は保護者には連絡行くのかな??


なんだか誰にでも起き得ることだな…と考えさせられました。


私は『うちの子はカンニングはしないよ。しないと言うか確実に出来ないタイプだなー。』と言い切れるけど、その子のお母さんだってそう思ってるかもしれないし。




もし息子がカンニングをしてしまったとして。


もしSAPIXから初犯だし…と連絡が来なかったら…


私は知らないままなんだな…と思っちゃった。



うちは私にもパパにも、この学校に入れたい!みたいなものは無いので。


あくまでも、息子の志望校への道を応援するというスタンス。


だからか、子供のケアについてちょっとナメてたかもなーと思いました。


人の振り見て我が振り直せじゃないけど、少し勉強しようかな。


この先のために。


息子を支えられるのは私しかいないしね。


中受ブロガーさんたちがみんな読んでる『翼の翼』とか『君たちは今が世界』とかも読んでみようかなー。