SAPIXの理科の話。


球体が入れ物にたくさん入っていて、その数をどうやって数えるか…みたいな問題があったんだけど。


その授業を受けた日、穏やかな息子がめずらしくプリプリ怒りながら帰ってきましたあせる


なんかね、授業で『どうやって数える?』みたいなやりとりを先生発信でクラスでして、息子も含め色んな子が色んな意見を言ったらしいんだけど


先生はテキストの解答ありきで質問をしてきた感じで、みんなの意見に対しては『あーなるほどね、他には?』くらいで流して、『色んな意見があったけど、今回はこの方法でやります』と進めた?終わらせた?らしいの。


息子としては、


*なんでその方法が一番いいのか

*みんなの意見だと何がダメなのか

*そもそも、そこ↑を教える気がないなら質問なんてせずに最初から授業だけをすればいい


とご立腹爆笑


ごもっとも!な言い分で何も言えない母ねー


息子の校舎では理科と社会の先生は毎回同じではないらしくて、この先生は2回目だったみたいなんだけど。(あとから聞いてみたら若い男の先生みたいだからアルバイトの大学生とかなのかなぁ?と思ったり)


授業の様子をみてたわけじゃないから、誰をどうフォローすればいいか分からずあせる


まずはパパに丸投げしてみたんだけど、お怒りはおさまらず。。(なんだったらパパにまで怒りだす始末…)


そんなわけで私がお得意の『教えて〜』スタンスで話してみました。


で、テキストの内容を教えてもらいながら、何があったのか聞いてみました。


で。


先生の対応は良くなかったのかもしれないけど、子供たちがエスカレートして収集がつかなくなって切り上げた可能性もあるし…ということで上手くまとめて、ようやく沈静化。


でもプライド?のせいか、知能が足りないだけか(笑)、先生が教えてきたテキストの内容は全然理解できない!!と、まったく説明が届かなくてあせるあせる←先生を受け入れたくないんだろうね。。


息子の大好きなスクラッチでプログラムを組ませてみました爆笑



白450個、赤50個を混ぜてランダムに10個取ったら…というプログラム。

ちゃんと集計まで作って自動集計までしちゃって、この結果から赤い玉はおおよそ何個入ってるか…まで出して、私にはついていけなーい(笑)

でもSAPIXのテキスト的に、知りたい結果は赤い玉の数ではなくて白い玉の方笑い泣き笑い泣き笑い泣き詰めが甘いw


取る回数が増えるほど、おおよその赤い数の予測が正確な数字で安定してきて、納得&満足したみたいです照れ

良かった良かった。

プログラミングはこんな事にも役立つのね〜と勉強になりました。


スクラッチ、息子は完全に独学なんだけど、本格的に習わせた方がいいのか悩む。。。

でも3ヶ月後にはSAPIXが週2になるしなぁー。

習い事の整理しないと無理だなぁ。

今の子は選択肢がたくさんあって時間ないね汗