この季節になると、お弁当を暖飯器で温めてくれる幼稚園が多いですよね![]()
で、そんな時期になるとコメントやメッセージで質問があったりして。
今年も数件の質問があったので、記事にしておこうと思います。(過去に作ったお弁当写真を、後半に一部載せます)
まず必要なのがアルミのお弁当箱。
幼稚園によっては保温器の温度を低く設定していて、耐熱性ならプラスチックでも大丈夫ということもあるそうですが、アルミのお弁当箱だとどの温度でも大丈夫。
熱くなりすぎるからアルミ製はNGということもあるらしいですが、今回はアルミ弁当としてのことを書きます。
アルミのお弁当箱のお薦めは無地です。
可愛いキャラクターがプリントされたものも売っているけど、使っているうちに絵が剥げてくるので、お下がりにしたいと思っているおうちは特に要注意です!
剥げても気にならなければ、キャラクタープリントは子供は嬉しいかな。
サイズは食べる量によるだろうけど、年少さんのうちは300ml~400mlサイズの子が多いと聞きました
↑これで370ml。
我が家は300mlを買い、年中さんの途中で440mlに買い換えました。
息子のおともだちには、年少さんは300mlを使っていて、足りなくなってきたらおかずだけをお弁当箱に詰めて、おにぎりをアルミホイルに包んで温めるという子もいました。
でも幼稚園によっては、暖飯器のサイズの都合で、1人お弁当箱1つまでと決まっていて、おにぎりは入れられないこともあるとか
園に要確認事項です。
さて、ここからが注意点。
暖飯器はプラスチック製のものだと、高温で溶けたり歪んだりしてしまう可能性があります。
なので、お弁当箱もそうですが、それよりも心配なのは、実はおかずカップやピックたち。。
ビニールやプラスチックで作られたり加工されたりしているので、溶けてしまう可能性があります。
うっすら溶けたピックでそのまま食べて、プラスチックがわずかながら体内へ…てのは恐ろしいですよね
なので基本的にはピックは使わず、おかずカップもアルミ製にするとより安心できます
プチトマトなどの生野菜やフルーツ、温めずに食べさせたいものは別容器で持たせる感じになります。



