結論から言うと、
7歳9ヶ月の2年生の息子、
サンタさんはママじゃない?と気がつきました
正確には幼稚園の頃には気づいていたよう
小麦アレルギーのある息子は給食にパンや麺が出ると食べられないので、私が給食の時間に代替食を配達しているのだけど。
そんな日が週に2回くらいあるので、他のママたちに比べたら圧倒的に息子のクラスの子供たちに会う機会が多い私。
今週も配達に行ったとき、体育だったようで別の場所から教室に戻ってくる子供たちの中に、息子と1人の女の子が楽しそうに話ながら歩いてきました。
そして息子と女の子はわたしに気付くと寄ってきて、色々しゃべるしゃべるw
いくつか話を聞いたところで女の子が『あ!あのね○○くん(←息子)のママ!さっき2人でサンタさんの話になってね』
と、ここで息子がわぁーわぁー騒ぎ出して『それ話すの?はなすなら僕がいなくなってから話してーー!!』と逃げていきました
ん?と思って女の子の方を向くと
『○○くん(息子)がね、サンタさんはホントはいなくて、プレゼントとかはママがやってるんだよーって言ってたの。ホント??』
と、ちょっと不安を含んだ好奇心いっぱいの目で問いかけられました


もうね、季節外れすぎて、1ミリも覚悟が出来てない内容で動揺しちゃったよねw
女の子からの質問はなんとか煙に巻き、家に帰ってから覚悟を決めました。
だってさ、きっとバレてる。
いや、おそらく去年あたりには息子は気付いてたかも、と思う節がいくつもある。
だから賢い息子相手にしょーもない嘘をつき続けるのは得策ではないと判断しました。
で、帰宅した息子が一段落したあたりで2人っきりになれたタイミングで聞いてみました。
『サンタさんはママだと思ってるの?』と。
そしたら
『え?違うの?』と、これまた想定を上回る強気な返答
小さな嘘すら意味なしと思い『サンタさんはフィンランドかどっかにいるから手紙でも出せば返事も来るらしいけど、プレゼントを置いてるのはママで間違いない』みたいなことをゆっくり話しました。
そして、でもこれを知ったら1つオトナにならなければならないよと。
サンタさんは子供たちの大きな大きな夢で、それは本人が気が付くまでバラしてはいけないのがオトナのルール。
今日みたいに、サンタさんを信じているお友達にこっちの気分でバラすようなことは言ってはいけないよ。
今度は○○(息子)が誰かのサンタさんになるんだよ。
みたいな話をしました。
もうさ、これで良かったのか地味に凹んでます。。
もうちょっと大きくなった頃にバレることを想定していたから、『お、バレた?
』と笑って済ますのもありだなーくらい軽く思っていたのに、まさかの7歳。
回りのお友達は信じてる子が圧倒的多数な中で、その子たちを守ってあげたいし・・もう誰か正解教えてーーーーー
と本気で想ったよね
ま、もうしゃべっちゃったし取り返しつかないけど。
子育てしてたらどこかでは通らなければならない道。
ママ歴7年目で通ってしまいました。
でも、まだ4歳の娘のサンタさんの夢は、息子も見守ってくれる方向には向けられたはず。
息子の回りにいる7歳児たちの夢もおそらく守られるはず。
今年からの息子へのクリスマスプレゼントは口止め料になりそうですw