美しすぎる″Letter Never Sent″動画

 

 

工さんがInstagramに

メッセージとともに

マルタン・マルジェラの新フレグランス

"REPLICA Letter Never Sent"

(TOKYO MEMORIES)の

PR動画をUPしてくださいましたキラキラ

 

 

 

 

美しすぎる……キラキラ

 

今年いちばんかも

 

ため息しか出ません…ハート

 

 

おそらくは

彼のベースである渋谷の街で

 

まばゆい光のなか

喧噪から離れ

ひたすらに"あなたへ"と

手紙を壁に書きつけている。

 

どんな手紙……?

 

覗いてみたい。

 

とてもシネマティックで

心惹きつけられます…‼

 

香りから蘇る記憶と、今だから書ける言葉。
どこかで誰かの記憶とも重なれば。

(工さんInstagramより)

 

手紙の全文は、
GINZA SIX 

メゾン マルジェラ フレグランス コンセプトストアにて、
12月31日まで見られるそうですが、

 

渋谷のこの

工さんがメッセージを書かれた壁の前に

立ってみたいですね。

 

記憶を重ねに。

 

 

 


 

 

 

素敵な図書館に行ってきました。

 

中之島に2025年にオープンした

 

こども本の森 中之島 

 

ですおんなのこおとこのこ

 

 

 

 

建築家の安藤忠雄さんが設計され、

出身地の大阪市に寄付されました。

 

子ども向けの図書館で、

利用時間制限があり予約者優先ですが、

当日空き枠があれば誰でも入館できます。

 

圧倒的な本の壁が迎えてくれます。

 

 

子どもが興味を持ちそうなテーマごとに

本が配置されていて、

低い位置にあるので

子どもが手に取りやすいような

棚のつくりです。

 

子ども向けの図書館なので、

椅子が小さいし、

「静かに」という注意書きもないし、

子どもがちょこんと座れるようなスペースも

あちこちに。

 

 

子どもを育てている方のための本もあり、

選書がよくて、

ワクワクしながら

読みふけってしまいました。

 

"生と死"について書かれた本は

円柱のような小部屋になっていました。

 

大切な人を亡くした子もいるだろうし、

自身がいのちと向き合う状況にある子も…

 

ここなら静かに読めるし、

静かに泣けるでしょう。

 

 

 

窓からは堂島川が眺められ、

すぐ近くには中之島のシンボル

中之島公会堂がある。

 

一等地にあり、

「子どもが主役」「自由の空間」という

コンセプトのもとつくられた

ちいさな図書館…

 

外の青りんごのオブジェは、

安藤忠雄さんの

最後まで挑戦心を忘れず永遠の青春を追いかける、目指すはいつまでも未熟で青いまま、青リンゴの生き方だ。

(《安藤忠雄 仕事をつくる》より引用)

という信条のシンボルなのだそうですapple*

 

 

 

ほかにも、安藤さんは

札幌・遠野・神戸・熊本・松山など

被災地を中心にいくつもの

「こども本の森」という図書館を

寄贈し続けていらっしゃるとのこと。

 

すばらしいお志ですね。

 

よい秋の一日が過ごせました。

ぜひまた訪れたいです紅葉

 

《参照》