大阪万博_12回目①

 

 

 

この日は瀬戸内から

義姉とめいっこが遊びに来て

万博に行ってみたいというので

ダンナ・娘と一緒に行くことに

 

義姉とめいは初めての万博なので

TECH WORLDやEARTH MARTの

事前予約をとってあげていました次女サングラスキラキラ

(娘とダンナさんがんばった‼)

 

義姉とめいはイタリア館希望キラキラ

ですが事前予約は落選汗

 

予約なしで普通に並ぶと

6時間ほど待ち時間が出るので
当日ダンナと娘がタクシーで

西ゲートに向かい

朝6時30分ごろから並んで

義姉とめいのための当日登録を

2人分なんとかとりました次女D汗

 

とにかく最近は

入場予約をとるのすら厳しくて

私だけ入場予約が10時だったので

ダンナさんの判断で
私は別行動になりました汗

 

 

 


 

 

 

 

 

    

中国館

国際機関館

国連館

国際赤十字・赤新月運動館

 

 

 

 

2025.9.14(Sun.)

7:40 夢洲駅  

10:10 入場

晴れ

 

 

 

義姉とめいが

イタリア館などを回っているあいだ

私は比較的入りやすそうなパビリオンに

入ることにしました

 

 

 


 

 

 

 

 
■中国館
 
 
 
 
 
さまざまな書体の漢字が竹簡に書かれた
中国らしい外観がとてもカッコいいですね
30分ほど待って入場しました
 
1階では
中国の歴史的な文物の展示と解説が
なされていました
 
 
 
 
 
人々の暮らしが
四季や自然とともにあることが
ゆったり描かれる壁面映像
いいですね
 
 
 
 
さまざまな漢字が
壁から床に滝のように
流れていきます
 
 
 
 
 
ケースに触れると
展示物を360度回転させて観ることができる映像が現れます
これおもしろい
 
 
 
 
 
特産品の実演コーナーもあり
生薬を目の前で作って見せてくれました
 
 
これは…
映画『団地』で観たやつ…‼
 
ぷぅ~んと
お薬の匂いがしてきます
つやつやに光っていて
とてもおいしそうに見えましたいー
 
 
2階へ上がる階段には
日本と中国の友好の歴史?
のレリーフが並んでいて
 
 
 
2階ではスマートシティなど中国の
最新技術が展示されます
 
 
 
 
『三体』の飛び出す絵本があって
見入ってしまいました
 
 
あの巨大客船が切り刻まれる
壮絶なシーンが…‼
 
 
 
広大なパビリオンで
歴史から最新技術まで
中国文化について
さらっと眺めることができる
展示内容でした
 
 
 
 

 
 
 

■国際機関館
 
 
 
 
ここと国際赤十字・赤新月運動館は
一列に並んでいて
待ち時間もどれも予約なしで
20分ほどで入りやすかったです
 
 

 

 

 

・万博博物館

・国際科学技術センター(ISTC)

・太陽に関する国際的な同盟(ISA)

・国際核融合エネルギー機構(ITER)

・東南アジア諸国連合(ASEAN)

 

 

 

5つの国際機関のブースが

集合しています

 

 
 
 

 

2010年上海万博跡地で17年に開館した「万博博物館」は世界で唯一、博覧会国際事務局の公認を受けて歴代の会場風景などを公開してきた。展示スペースには大型液晶や20面マルチモニターを設置し、1851年ロンドンに始まる万博の歩みを映し出す。


「東南アジア諸国連合(ASEAN)」は世界遺産のVR体験などで加盟10カ国の魅力をPR。また、各国のパビリオンを巡るスタンプラリーも実施して回遊に努める。


90カ国以上が加盟する「太陽に関する国際的な同盟(ISA)」は、解説パネルや映像で未来社会における太陽光エネルギーの重要性をアピールする。


7つの国と地域が参加する「国際核融合エネルギー機構(ITER)」は、核融合炉の模型やCG映像で“未来のエネルギー”の仕組みを解説。


大量破壊兵器に関わる技術の拡散防止を目指す「国際科学技術センター(ISTC)」は、映像やタッチパネルによって、EU及び日本を含む9カ国が協調する取り組みを伝える。(公式より)

 

 

 
 
核融合炉の模型

 

 

核融合エネルギーは

水素や太陽光に比べて

まだ遥か未来のエネルギーのような

イメージでしたが

すこしずつ実現に近づいているんですね

 

 
 
 
■国連館
 
 

 

 

 
 


 

「人類は団結したとき最も強くなる。

(United for a Better Future)」

 

がテーマ。

 

(略)

30以上の国連機関が一致団結して出展する国連パビリオン。国連創設80年の歴史をたどる「タイムライン・ウォール」、日常の身近なオブジェクトを通じて国連と私たちの暮らしのつながりを感じられる「オーブ(球体)の部屋」、そして持続可能な未来を体感できる「イマーシブ・シアター」をご覧いただけます。(略)

 
 
 
国家間や人種間・・・
さまざまに分断のスピードが加速して
国連の価値が問われている昨今ですが
こういった展示を観ると
存在そのものに意義があるのではと
思えてきます
 
 

■こちらに続きます