今日のWBC メキシコ戦

 

楽しかったーきゃーup

 

すごくいい試合でしたね

中盤はハラハラしましたが

 

最後にすごいドラマがビックリマーク

 

侍JAPAN

最後まで諦めず

それぞれの役割を

きっちり果たされていて

感動しましたビックリマーク

 

 

 

 

マルマルマル

 

 

 

零落_公開記念舞台挨拶

 

 

遅くなりましたが

『零落』公開おめでとうございますキラキラ

 

 

 

 

零落」の公開記念舞台挨拶が本日3月18日に東京・池袋HUMAXシネマズで行われ、キャストの斎藤工MEGUMI、出演者であり音楽を担当したドレスコーズ志磨遼平、監督の竹中直人が登壇した。

「零落」公開記念舞台挨拶の様子。左からMEGUMI、竹中直人、斎藤工、志磨遼平。

 

浅野いにおのマンガを原作とする本作では、落ちこぼれマンガ家の深澤薫が周囲の人々に心をかき乱されていくさまが描かれる。斎藤が深澤を演じ、深澤の妻でマンガ編集者の町田のぞみにMEGUMIが扮した。

 

 

 

斎藤は原作との出会いを振り返り「事故に遭ったような衝撃が走って、自分の現在地を描かれてしまっている気がしたんです」と述べ、「映画を観終わったあと、楽しかったと思っていただくのもいいのですが、グサリと刺すような何かが訪れてくれたらいいなと願うばかりです」と語る。

 

(略)

 

 

 

 

 

 

 

2回目を観て来ました

感想を記録させてください

 

(予備知識になってしまう方は

スルーされてくださいねうさ・ペコ

 

 

 

 

とても刺さりましたー汗

しばらく尾を引いていて

なんて言ったらいいものやら

感想を書けませんでした汗

 

 

8年にわたる

大ヒット連載を終えて

スランプに陥る漫画家・深澤さん

 

その深澤さんを演じる

工さんの演技がとてもハマっていて

怖かったです汗

 

 

台頭してくる若手の漫画家の作品を認めず

「あんなのが売れてることに

もっと危機感持てよ」と

常にイライラして荒れていて

他の漫画家を担当する

奥さんにも傲慢な態度

 

ネットには

なかなか新作が出ない彼への酷評があふれ・・・

 

現実逃避して

風俗嬢・ちふゆとの逢瀬に

浸ってしまう

(とても魅力的な趣里さんキラキラ

ちふゆといるときの深澤さんは

おずおずとしていて愛おしかった)

 

クリエイターの"業"が

こんなに・・・と恐ろしいくらい

赤裸々に描かれていました

 

でも すこしだけ

わかる気がしました

 

連載終了後のインタビューをする

ライターは中途半端な質問を投げかけ

(ライター役は志摩さんなんですけど

必死なのにどんどんどツボに・・・

笑えました汗☆

目をかけていたアシスタントも

手のひらを反すような態度

 

漫画家さんて個人名で作品を発表するから

毀誉褒貶がすべて個人に向かうんですね

そこは俳優さんも同じですよね

 

感受性が鋭いから

傷つき方も深いんだろうな

それだけ、

マンガにすべてを捧げているから

なんだろうな

 

クリエイターの方々は

とても共感する作品かも

工さんもいろんなインタビューを読むと

深澤さんに共感してらっしゃるようなので

あんな風に傷ついたり荒れたり

することもあるんだろうな・・・と

きっとありますよね人間だもん汗

私だってあるし・・・

クリエイターの方の苦しみが

わかったのはとてもよかったです。

理解したいと思いました

 

 

深澤さんはある決意をして

ふたたび新作を描き始め

それが大ヒットして

サイン会には長蛇の列

 

そこにずっとファンだった

女の子が来てくれて

深澤さんと会話を交わすのですが

彼が放つ言葉が

突き刺さるんですよね・・・

 

私もたぶん

彼女みたいなこと言ってしまうなと

 

ずっと応援している方が

新作をなかなか発表できなくて

ネットには心無い言葉が並び

(彼女もきっとそれを見て

胸を痛めていただろう)

 

何年ぶりの新作が大ヒット

という状況なので 

同じような場面になったらうれしくて

これに近いことを言ってしまうかも

(『神様』は 言われるとかえって

重荷?と思うから言いませんが)

 

自分が好きだった

『さよならサンセット』と

最新作『星降る町のポラリス』は

ちょっと違うな?と思っても

(作中のこの2作の違いが絶妙だった)

新境地かな・・・とか思いながら

ファンは評論家じゃないし、

とにかく作品が届くことがうれしい、と。

 

「心身削ってつくってくれた作品を

大切に受けとりたい」と

思ってしまうタイプのファンなので。

 

でも

いいのかな? それで汗

「先生の優しさと誠実さが」とか

うわー言ってしまいそう

クリエイターとファンの間に

こんな乖離があるなんて汗

もうどんな感想をもったらいいのか

わからない汗

 

私は痛いファン(自覚あり汗☆)なので

せめて

重いファンにはならないようにしたいな

とか汗

エンディングの"ドレミ"を聴きながら

いろいろ考えさせられました汗

 

なんかとても

自分ごとに思えてしまって

どう受けとめたらいいの・・・と

1回目はどよんと気持ちが沈みましたが

2回目は映像の美しさに見とれ

たのしいシーンにくすくす笑い

エンディングの後のシーンに

救われました

 

『零落』また観にいきますキラキラ

 

 

 

 

 

マルマルマル


 

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マルマルマル

 

 

 

インスタライブ

 

アーカイブありがとうございますキラキラ
 
 
 

 

 

 

『零落』

細く長く広く

たくさんの方々の

心に届きますようにトリ印

 

素敵なインタビューが

たくさんきたので

前の記事に置いております