娘の公立高校の受験が終了しましたー

今週は中学の卒業式、

合格発表は来週です次女Dc.blossoms*

 

だから

卒業式の段階ではまだ 

子どもたち

どこに進学するかわかってないのです。

 

いつまでひっぱるねん関西の受験ため息

って感じですが、

とりあえず

つーいーにー終わりました。

 

これで

受験生ママ生活から

解放される―――ーーため息ため息

 

合否の結果が出るまではドキドキですが、

私立には受かっているので

もうあまり焦らずに待とうと思います。

 

応援してくださったみなさま

ありがとうございましたごあいさつ

今年 受験生と過ごしてたみなさま

お子さんたち いかがお過ごしですか?

ママも家族も大変でしたよね。

ほんとにほんとにお疲れさまでしたリボン

 

 

 

マルマルマル

 

 

 

さて

お休みしているうちに

情報たくさん~


ありがとうございますハート

 

今回のブログ長いです ごめんなさい汗

 

 

 

まずは

 

家族のレシピ

 

公開おめでとうございますキラキラ

 

 

葉ネットニュース

日仏シンガポール合作映画「家族のレシピ」の初日舞台挨拶が3月9日、東京・シネマート新宿で行われ、主演の斎藤工をはじめ、伊原剛志別所哲也が出席した。

 

(略)

 

全国86スクリーンで封切り。すでに世界40カ国で公開されており、フランスでは10万人を動員するスマッシュヒットを記録している。そんな本作の封切りに、斎藤は「(日本での)公開までに2年の月日がかかりましたが、世界各地を旅した作品が、ついに日本に到着しました」と感無量の面持ち。「これほど自然にカメラの前に立てたのは初めて。自分にとっても大切な作品」と思いのたけを語った。

 

(略)

 

 

『虎影』以来の単独主演映画だから

関西でも舞台挨拶あったらよかったな・・・

寂しいうっ・・

 

 

 

葉動画

 

 

 

 

 

パクチー初日以外の関連インタビュー

 

 

こちらの動画は

伊藤さとりさんがパーソナリティを務める

映画紹介番組とのこと。

 

開始5分ジャストから『家族のレシピ』

エリック監督と工さんに

インタビューされてます。

 

(エリック監督が)僕の人生を変えてくれた

 

とても見応えのある

20分のインタビューでした。

 

 

 

 

 

 

 

俳優であり、監督もする。撮る側と撮られる側。その両輪はどう動いているのだろう。

「比較的、垣根を感じずにやっています。結局、やっていることの目的は同じだったりするんです。料理と一緒で『人に喜んでもらうものを作る』。それに関わる角度が違うだけです」

 やりにくさはなく、むしろ逆。俳優としての経験が、監督としての自分にも加算されていく。

「やっぱり僕は他者と関わることが好きで、自分以外の『人』に興味があるんです。“自分以外の人の目に映り込む自分”にも興味があって、だから俳優をしているのかもしれない」

 被災地などに映画を届ける移動映画館の活動にも精力的だ。

「自分は大きな神輿を担げるわけじゃないけれど、目の前のものを拾い上げ、それを遠くに届けることはできる。一人じゃなく、人と一緒にやることで、その動きが足し算、掛け算になっていく。そういうことが好きなんだと思います」

 

 

ほしdmenu映画:親子のリアルな距離感に共感 『家族のレシピ』斎藤工インタビュー

 

 

Q:真人と父親は確執を抱えていますが、二人の関係をどう思いましたか?

あれは確執なのか……彼らなりのバランスの取り方なのかな? と。世の中のすべての親子関係って、いびつなものじゃないかと思っています。すべて満ち足りて見える親子も、そう見せているだけじゃないかって。親と子であっても人と人が共存する難しさは必ずあるもので、「仲のいい親子です」という方が違和感を覚えます。だからこそ、彼らには共感できました。自分が親とそういう距離感だからというわけではないんですけど。嫌いではないけど、近寄らない。それが親子というもののリアルなのかなと。

 

私自身は

両親にはすこし距離感を感じるタイプ。

なので

これを読んでほっとしました。

 

 

 

 

 

 

 

 本作に関して、「ホントの感情で作品の中に存在できた」という斎藤さん。それができたことを斎藤さんは、エリック・クーの魔法だと言います。

 

「オーディションは、日本とシンガポールをスカイプでつないで行われたのですが、そこでお芝居をしたわけでもなく、普通に会話をしたんです。恐らく彼は、何かを感じるか否かを見ていたのかなと。現場の作り方も同じで、エリックはほぼ1テイクで撮っていくんです。その中で何を確認するかというと、感情が通っていたか。本人的に感情の部分で嘘がなかったと感じているんだったら次のシーンにいくけど、という確認をいつもしてくれて。彼が優先するところは、見えない心の動き。外に見えるものも大切ですけど、それがどこから発生しているか、その人自身の衝動みたいなものを切り取るんです」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――しみじみと心に残る映画でした。監督は、真人という重要な役をどういった経緯で斎藤さんにオファーしたのですか?

監督 数年前、タクミとスカイプでいろいろ話をさせてもらう機会があったんだ。短い時間だったけれど、話をしていて、タクミの持っている繊細さに胸を打たれた。瞬時に「この人しかいない、本当にぴったりだ」と思ったので、出演をお願いしたんだ。この映画は、すべて彼の肩にかかっているんだよ。

 

(略)

 

私はタクミの『blank13』(※齊藤工監督作)を観ていたので、彼の監督としての力をも信頼していた。今作では最初に英語の脚本ができたので、日本語に直す段階で、細かなニュアンスが落ちてしまう懸念もあったんだけど、タクミなら言葉の壁を超えても大丈夫だと思えたよ。真人を自由に、生き生きと演じてもらえた。だから私の監督としての仕事は楽だったね。通常どのシーンを撮るにもテイクを重ねるんだけど、彼の場合はほとんど1テイクでOKだったから、とてもスムーズだったよ。

 

 

(略)

 

――監督も、斎藤さんを演出している中で何か感じるところがあったんですね?

監督 観ていただければわかると思うけど、この映画は会話がメインではないんだ。心の交流をもって、この作品の主題を伝えたかった。特に最後のシーンでは……タクミをカメラを追いかけながら、自然と涙が流れていたよ。自分の作品を撮っているときに泣いたのは初めてだった。それほど素晴らしかった。

 

 

――監督が今後、斎藤さんに期待していることはありますか?

監督 期待も何も、必ず世界で成功すると思っているよ! タクミは役者としても、監督としても才能を持っているから、ひとりの芸術家として僕は見ているんだ。だから、積極的にタクミの関わっている映画作りにプロデュース面でも支援させてもらっているよ。あと、何よりもタクミは魂が優しい……。シンガポールのスタッフは全員、彼の持つ人間性に魅了されてしまった。みんなが恋に落ちた。彼のことを家族だと思っているし、タクミとの取り組みは、魂の旅だったと感じているよ。

 

 

素敵なお話はーと

エリック監督が見ている工さんて

繊細で誠実で優しくて

私が感じる工さん像にとても近いです。

 

 

 

 

 

 

 

──観ていて家庭の味の真の強さを感じました。では最後に、斎藤さんにとっての家庭の味は何ですか?

斎藤:斎藤家の家庭の味は、砂糖を一切使わず、みりんなどを使った甘くない「卵焼き」です。それ以外の卵焼きを食べたことがなくて、20歳くらいの時に甘い卵焼きに初めて出会ったんです。その時に、世間では甘い卵焼きがスタンダードな家庭が多いことを知りました。それを否定はしないですが、僕の中で甘い卵焼きはスイーツのジャンルに入るんです。だから、甘い卵焼きを作る彼女とは共通の未来を描けない(笑)。それくらい僕にとって卵焼きの味は重要なんです(笑)。

 

〜斎藤工の「ご褒美ゴハン」〜

主役は米! 釜で炊いた「白ご飯」

 

「釜でお米を炊いてくれる鉄板焼き屋があって、炊き立てのご飯とそれに合う料理を出してくれたり、おこげやおじやも楽しめるんです。僕ら日本人は米や大豆の歴史・文化なので、お米をじっくり味わうことは最高の贅沢です」

 

 

Q 真人役に斎藤工さんを起用した一番の理由は何でしょう。

エリック・クー

 

斎藤工さんと初めてスカイプで話したとき、非常に豊かな感受性を持っていると感じました。繊細さがこの役に不可欠でしたので、彼は映画監督でもあるので、役のことを的確に捉えていました。この作品は脚本が英語で書かれています。それを日本語に訳して役者に渡していますが、その訳をそのまま使えるわけではありません。ですから、今回は役者の皆さんにその脚本を解釈していただいて、ご自身でセリフを考えて発してもらっています。リハーサルを何度もした上で、斎藤さん自身から出てきたものなので、まさに彼のセリフなのです。そのリハーサルを通じて深く話し合ったので、いまではまるで兄弟のように仲良くもなりました。

 

(略)

 

斎藤さんに関して言えば、彼の映画監督としての才能は短編作品を観てすぐに分かりました。長編の『blank13』も素晴らしかったので、私が手がけたHBOアジアのオムニバスホラードラマ「FOLKLORE」の一編は彼に撮ってもらいました。ホラーが好きかと聞いたら大好きとのことだったので、彼に撮ってもらった「TATAMI」という作品は、畳のイグサの霊がいる、という素晴らしい設定だったので、次の機会にもまた撮ってもらいたいと思っています。

 

 

Q 日本とシンガポールの歴史を描く上で、日本による占領下の時代にも触れています。その意図をお聞かせください。

エリック・クー

 

この映画の大きなテーマは和解や赦しというものです。今回、戦争を一つの題材として、実在の戦争博物館を話し合った上で取り上げました。

 

(略)

 

その日の撮影では、台本には「真人、戦争博物館に行く」としか書かれていません。斎藤さんはひとりで博物館に入って、出てきたときには顔色が真っ白になっていて、私の手を握って「本当に申し訳ない。自分はこのようなことがあったことを何も知らなかった」と言いました。その日の彼はとても沈み込んでいました。この経験で斎藤さん自身がマダム・リーの気持ちを知ったことで、真人になりきってそこからさらに演技が深くなりました。斎藤さんは繊細で歴史への理解もあって良かったです。

 

 

 

『Folklore』に推挙してくださった

エリック監督のためにも

『家族のレシピ』の告知に

奔走されたんだろうな

 

雑誌インタビューも

TVのバラエティーも

たくさんご出演でしたね。

 

 

 

 

初日舞台挨拶を終えた工さんは

その足で

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭に。

 

北海道・夕張市で開催中の「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019」の恒例イベント“ストーブパーティ”が3月9日、本町商店街お買い物駐車場で行われた。屋外でストーブを囲み料理が振る舞われる本イベントに、俳優の斎藤工、コンペ部門審査委員長・白石和彌監督、2018年2月に公開された「blank13」の原作者・はしもとこうじ氏が来場し、トークイベントを開催した

 

 

子どもたちに向けたワークショップが

開催されたり、

ストーブパーティでは登壇されたんですね。

北海道で地震があったから

どうにかサポートできないかと急遽ご参加。

今年のcinéma birdは北海道でという

アナウンスも。

そしてこの二つのイベントで観客賞を受賞

おめでとうございますキラキラ

 

 

 

マルマルマル

 

 

 

そして

うれしすぎたニュースup

 

 

葉時事ドットコムニュース:無名の俳優と写真家が出会い、旅が始まった――。斎藤工×レスリー・キーの20年間の軌跡を完全網羅したフォトマガジン発売決定!

 

斎藤工×LESLIE KEE SUPERフォトマガジン「Journey」4月11日(木)発売!

「TVガイド」や「TVガイドPERSON」などテレビ情報誌を発行する株式会社東京ニュース通信社は、「斎藤工×LESLIE KEE SUPERフォトマガジン『Journey』」を4月11日(木)に発売いたします。全国の書店、ネット書店のほか、弊社TOKYO NEWS magazine&mook(https://zasshi.tv/)にてご購入いただけます。

 

(略)

 

【斎藤工 コメント】
私、斎藤工を約20年の月日にわたり切り撮り続けてくれたLESLIE KEE。個人的には“写真集”という響きのモノからはもう卒業したつもりでしたが、これらの一筋縄ではなく、大きな放物線を描いた作品をまとめる機会を頂いたので、カタチにしました。写真だけでなく、“斎藤工”に欠かせない方々との言葉の交流も収め、一生に一度の作品が出来上がりました。手に取っていただけたら幸いです。

 

今回、彼と縁のある方々との対談も実現。上戸彩、エリック・クー、北川悦吏子、ケイタ・マルヤマ、福山雅治(※50音順)といった、各ジャンルにおいて第一線で活躍する面々との対談は、同誌でしか見られない貴重なものとなっている。

 

(略)

 

今春、イベント開催決定!
イベント詳細は決まり次第、弊社TOKYO NEWS magazine&mook(https://zasshi.tv/)にてお知らせいたします。

 

レスリーさんとの写真集

やっぱり発売されるんですねハート

 

 

 

写真集を卒業??? 

しちゃダメです絶対きゃー

 

 

 

シネマティックな目線・・・

掴まれました 心臓をぎゅーーーっと

 

さっそく待ち受けにキラキラ

 

 

イベントもあるなんて

どんなイベントだろう

行きたいなー行きたいなー

工さんに会いたい

 

 

 

マルマルマル

 

 

こちらも楽しみ

 

 

3/17(日)にBSフジで

『いつか世界を変える力になる』

第3部OA決定!!

 

 

トリ印工さんからのコメント

 

この3年間、青年海外協力隊として活動する

彼らを沢山訪ねました。 

困難に直面しながらも 

それらを乗り越えることで、

「心の体幹」を鍛え、

たくましくなっていく協力隊の姿を見て、

ふと、ひとつの疑問がわいてきました。

 

彼らは、青年海外協力隊を卒業した後、

一体どうしているのだろう?

 

今回の旅では、

青年海外協力隊の活動を終えた隊員が、

どのように成長して、

どんな力を身に着け、

どんな人生を歩んでいるのか。

そんなひとつの物語に出会いました。 

 

今回が最終章となる

『いつか世界を変える力になる 第三部』

皆さまと共有できたら幸せです。

 

斎藤工

 

 

 

マルマルマル

 

 

 

そして

第60回日本映画ペンクラブ賞

『特別功労賞』授賞式

 

あらためて

受賞おめでとうございますキラキラ

 

 

 

片思いしてきた映画が、少し、振り向いてくれた。

 

『情熱大陸』でも そう語ってらした

私が工さんを好きになったのは

響く言葉をもつひとだから と

あらためて思います。

 

TAKUMIZMで

別所哲也さんがおっしゃってた言葉も

たどってらして

いい受賞挨拶でしたね

 

 

葉授賞式動画:山陽テレビデジタル

 

 

涙こらえてたでしょきゅん

 

 

 

マルマルマル

 

 

 

工さん

先週はレポートの更新もありがとうはーと

 

『家族のレシピ』

近所の映画館で受けとってきました。

 

この映画好き

この映画の工さん大好きハート

工さんご出演の映画で

いちばん好きかも。

映画館に通ってしまいそう・・・

 

おちついたら

ゆっくり感想を書けたらいいな

 

 

そして、

『麻雀放浪記2020』は

 

残念ながら

出演者の方に関する

まさかのニュースが入ってきました。

 

でも

工さんの

この作品にかける思いを

ずっと見守ってきたから

 

受けとれる日を

いつまでもどんな形でも待ってますね。

 

できることなら、

公開中止になりませんように

 

 

工さんのことだから

起死回生のワザを繰りだすのでは?

期待してると同時に

お忙しく、ご心痛なのでは・・・と

心配です。

どうか お心とお身体を大切にと

願ってやみません。

 

工さんにはいつも元気を

いただいているから

ファンにできることがあれば

なんでも力になりますからね。

 

 

 

パクチー追記(3/15)

 

スポニチアネックス:「麻雀放浪記」公開へ 重要な五輪組織委元会長役で再撮影不可 有料コンテンツとして判断は観客に委ねる

 

劇場公開されるようですね。

よかったキラキラ

 

製作委員会の英断に敬意を表します。

 

出演者の不祥事→公開中止・再撮影という

業界の慣習に

一石を投じようということかな。

 

もちろん、

違法薬物は許されることではないし

被害者がいる場合は

まずその方への配慮がなされるべき。

 

でも

今回の件は被害者がいないですものね。

 

こういった案件が多すぎて

このままでは

日本映画が先細ってしまいかねない

(再撮影には莫大な費用が)から、

現状打開へ向けての一打となりますように。