blogお休みするって言ったのに

更新してしまいました汗☆

 

このニュースが気になって汗

 

 

 

工さん主演の

『麻雀放浪記2020』

マカオの映画祭から出品要請を受けながら

ワールドプレミアを中止されたとは

 

表現が過激で反逆的だから

上映できないということみたい・・・汗

 

過激なんですね・・・

 

そうなんだろうなと思ってた。

 

 

私は

暴力的だったり

過激だったりする作品は

あまり好きじゃないタイプのファンで、

ギャンブルはエンタメの中でしか

見る機会がありません。

 

 

でも『麻雀放浪記2020』は

工さんが精魂傾けた作品だから

それだけじゃないんだろうな・・・と。

 

 

先日発売された

『CINEMA SQUARE』誌の

撮影現場レポでは

工さんと白石和彌監督が

インタビューで

 

 

Q斎藤さんは、自身の生涯ベスト1映画に

挙げている『麻雀放浪記』の

坊や哲を演じている訳ですが、

脚本を一読したとき

どんな感想を持たれましたか?

 

斎藤

設定だけ聞いたら”なんだこれは?!”

という感じなんですけど、

実は哲の生きている終戦直後と

現代の共通点や、

僕らが失ってしまったものを

突きつけてくれる部分も多い

ストーリーだなと。

オリンピックのことも含めて、

いろんなことが必然になっているんです。

 

白石

そうなんですよ。

非常に精神性の強い

真面目な映画なんです。

 

(略)

 

オマージュではなく

リスペクトという意味では、

坊や哲の在り方を大事にしています。

哲の博打に打ち込む姿勢って、

人生にどう向き合うかってことなんです。

どう生きていくのか、

そこがテーマです。

 

 

 

と語ってらっしゃいました。

 

 

マカオの映画祭の関係者の方に

届かなかったのは残念ですが、

真面目で精神性が強い作品という、

その信念を貫いてほしい。

 

 

過激なのかも・・・

私みたいなフツーの女性ファン向けの

作品じゃないんでしょうね、きっと。

 

 

でも、それでいい。

工さんは

女性に大人気の俳優さんであり、

かつ優しい方で、

ヒューマニティやユーモアあふれる

作品を撮る監督さんだけど、

それだけではなくて、

鋭い爪をもつ表現者なんだろうなって。

いつかその爪を光らせて

大向こうを唸らせるような

凄い作品をつくるんだろう

と思っていました。

 

 

工さんや白石監督が

この作品にかけた気概や

投じる波紋は

必ずどこかに響くはず。

 

私も

その真面目な精神性を

受けとれたらいいな・・・

観るのちょっと怖いけど。

 

 

工さん、

楽しみに待ってます。

日本での公開に影響が出ませんようにはっぱ

 

 

私があえて書く必要もないこと

とは思いつつ、

やっぱり応援したくなり・・・汗☆

 

 

では~

今度こそほんとに失礼して

blogをお休みしまーす汗

 

(この記事はそのうち消すかも)


 

 

みなさま

どうぞよいお年をハート

 

 

 

はっぱPS

知世さんとのTAKUMIZM素敵でしたスキ