西日本豪雨への

義援金の募集が

あちこちで始まったので、

微力ながらわが家としては

すこしまとまった額を寄付してきました。

 

 

工さんも

レポートを更新して

心を寄せてくださいました。

ありがとうございます。

被災したTAKUMIXの方に

届きますようにスキ

 

 

 

私は先月の地震に遭ったときに、

余震が続いて恐ろしくて

最初の地震から数日の間に

精神的に不安定になった時期がありました。

 

 

あのとき

9歳の女の子が亡くなっていたので、

うちの娘のことも心配で、

いつ余震の恐怖は去るのか・・・と

とても過敏になって

些細なことで不安になったり、

かと思うと急にイライラしたり・・・

 

 

『半分、青い』の時間になると

食い入るように観たりして。

 

 

辛さをつかの間

忘れられるものを

求めてたんだと思います。

 

工さんが

以前おっしゃっていた、

”心の薬”ですね。

 

これも久しぶりに見て

力をもらってました。

 

 

葉政府インターネットテレビ:応援メッセージ‐斎藤工さん

 

 

 

われわれには見えない傷や

苦しみを抱えてらっしゃる方は

たくさんいると思います

 

私はエンターテインメントの世界に

身を置くものとして

皆様の心の薬になるものを

お届けできるよう精進します

 

 

熊本の地震のあと、2年前の映像です。

優しく語りかけてくださってますね。

 

 

暑さ厳しい折、

豪雨の被災地の方も

お疲れのこととお察しします。

 

 

そのご心労には比ぶべくもないけど、

あのときの自分の気持ちを忘れず、

東北の震災の時のようにながく、

私にできることで支えていけたら・・・と

思っています。

 

 

 

 

マルマルマル

 

 

 

今日から『半分、青い』に

祥平監督が本格的にご登場でした。

 

 

 

祥平監督、

朝から夜の雰囲気を漂わせてますねいー

 

 

語り口がぼそぼそしてたり、

全身黒ずくめの衣装で映画を編集してたり、

穏やかそうに見えるけど

ひと筋縄ではいかず、

心の底で

誰も見たことないような色の炎を

ちろちろと燃やしてそうな感じ。

 

 

風邪をひいてしまって

寝込んでる涼ちゃんに

けっきょくお粥を作らせて

おいしいって食べてる。

涼ちゃんのおふとんの上に座っちゃってる。

いいですね

 

 

これまでの

 

マアくん

涼ちゃん

 

若くて甘い男の子たちとは違う。

まさに工さんの本領発揮✴️

 

 

 

 

 

葉Real Sound:『半分、青い。』第88話では、裕子(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が鈴愛(永野芽郁)を心配する

 

 

 

 

グリーンのパーカーより

こっちの衣装がいいなラブ

 

 

祥平監督の受賞作

『追憶のかたつむり』は

工さんが実際に撮られたようですね。

 

 

 

葉“監督”斎藤工、「半分、青い。」劇中映画を実際に撮影していた 制作秘話を明かす

 

 

 

『追憶のかたつむり』は、斎藤演じる元住吉祥平(もとすみよし・しょうへい)が4年前に海外の映画賞を受賞した作品。当初は斎藤が制作する予定ではなかったが、斎藤は、脚本を読んだときから映像化への思いを宿していた。 

ドラマ『昼顔』(フジテレビ系/2014)で昆虫を研究する生物教師役を演じてから、昆虫に魅せられているという縁もあり、「キャッチーなタイトルがゆえに観たくなり、どんな物語だろうという興味がすごく湧いてきました。生意気ながら…(笑)。本当にペライチだったと思うのですが、企画書を送らせていただきました」と実際に映画を制作するための企画書を書いたという。

 

「そういう言葉を待っていたんですけど、『撮ってみますか?』と言っていただいて」と熱意から制作が実現した映画は、10分程度の短編。「1日だけでしたが、スタッフの方も稼働していただいて、スタジオをお借りして撮らせていただきました。その映像は『半分、青い。』の本編でも使っていただいていると思います」と笑顔。

さらに「実はパート2も撮っていて(笑)NHKさんの姿勢に感服しました」とスタッフへの感謝を表した。

 

 

葉NewsWalker:『半分、青い』劇中作品を斎藤工が演出!「簡単なプロットを作って、北川さんたちに見ていただきました」

  矢印

 詳しい記事

 

 

 

台本には、ピーター・グリナウェイに影響を受けていると書いてあって、『追憶のかたつむり』というタイトルを知って、『追憶のざわめき』の時代背景とも近いし、そういった意味合いもあるのかなと思いました。

 

 

『追憶のざわめき』って

あの『そのおこだわり、私にもくれよ』

第5話に出てた、

工さんおススメのキワモノという・・・汗

祥平監督の作品名を

『追憶のかたつむり』にするとは、

北川先生、よく見てらっしゃるー

 

 

同じく当て書きされている

『似た恋』のユーリとは

まったくタイプが違うのに

祥平監督もとても工さんぽいな・・・

 

書き分けと

演じ分けの妙なんでしょうね。

 

 

 

 

祥平監督のご登場で、

停滞していた気分が上向きました。

 

 

秋風先生も言ってました、

”ものがたりには、癒す力がある”

と。


私もそう思ってます。