ちょこボラ!しよう -20ページ目

ちょこボラ!しよう

「ちょこボラ」とは、「ちょこっとボランティアする」こと。今すぐ簡単にはじめられる「ちょこボラ」の数々を紹介します。

映画ボランティアですが、milkさんからのコメントも拝見して、「みんなもしかして興味大?」と思いましたので、私が参加した映画ボランティアグループ「シティ・ライツ」のアドレスをご紹介しますね。


http://www.ne.jp/asahi/city/lights/frameset.html

誘導、音声ガイド、どちらのボランティアについてもくわしく紹介されているので、ぜひ読んでみてください。
amazonで、こんな本を見つけました。

「点字で書いたラブレター はじめてのボランティア(8)」

内容は、「中3のときガンでなくなった全盲の少女が書いた物語をもとに生まれた点字のテキスト。盲学校に通う中2の女の子、花枝を主人公に、その日常生活を通してバリアフリーの意味を学ぶ。」とあります。

「こどもくらぶ」の本でいろいろシリーズがあるみたい。
表紙が可愛いです。
昨日は雨のなか、視覚障害者の人たちと映画鑑賞。
「スウィングガールズ」を観てきました。

このボランティアは、ほんとにちょこボラって感じ。

映画を観て、障害者を誘導して、映画の感想を語り合って、というだけ。
映画のあとのお食事会のあと、映画館の最寄り駅で解散だから、
とてもラクチンなボランティアでした。

とはいえ、私も当日は弱視の方の誘導を体験。
ボランティアしたぞっていう気分だけは盛り上がる。

しかも障害者への同行なら1000円。

映画好きだからという若い女性の姿も2、3人いました。

さあ、これから原稿がんばるぞー!
デイサービスとは、日帰りの老人ホームのこと。

5人くらいのボランティアグループの人たちがきていて、
お茶を入れたりお年寄りたちのお話相手をされていました。

お年寄りたちは、カルタをしたり手芸をしたりしていて、
私もうろうろと適当にあいさつしているうちに、
何となくお年寄りの輪に入れてもらっていっしょにカルタをしました。
「あなたはだあれ?」とか聞いてくれて、みんなやさしいんだよね。

たまたまそばに、おもしろいキャラの若い男性職員がいて、
けっこう笑いながら和やかに過ごせました。

はじめはかってがわからなくて、どんなふうに接すればいいのか
不安だったんだけど、
あいさつをしっかりして、相手のお話をきちんと聞いていれば、
楽しくて実のあるボランティアができるって感じ。

ボランティアだから、「相手に何かしてあげなきゃ」って思っちゃうんだけど、
なんだかんだいってもお年寄りのほうがしっかりしていらっしゃるから、
結局、こっちがやさしくしてもらったなあという感じに終わりました。
12月に発売予定の「ちょこボラ! しよう」
今まさに取材が佳境にはいってきました。
のこるはあとわずか。もうあとひとふんばりっ。

今日は、「お年寄りの話し相手ボランティア」
デイサービスで体験してきます!

10/3には、障害者の人たちとの映画観賞会です。
 言葉の大切さを舞台と講演で伝えるイベント「コンキチ」が2日午後6時半から、京都市左京区の法然院Tel:075(771)2420で開催される。アジア・アフリカで識字教育に取り組むNGO(非政府組織)の企画で、1人語りと音楽による創作寓話(ぐうわ)などを通じて、現代社会を風刺するとともに、発展途上国の子どもの現状を訴える。

 ユネスコ・アジア文化センターで識字教育課長などをつとめた田島伸二代表が設立した「国際識字文化センター」(東京都目黒区)の主催。同センターはミャンマーで刑務所の子ども向けの図書館を設立し、現在、領土紛争のあるインドとパキスタンのカシミール地方の子どもに、平和絵本を送り届ける運動も進めている。

 京都公演は活動を広く知ってもらう全国公演の一環で、関西の同センター会員の呼びかけで実現した。

 メーンは、世界で翻訳出版されている田島代表の創作寓話「コンキチ」の舞台。宮沢賢治作品の1人出前公演を長年続ける女優の林洋子さんが、人間社会で就職したキツネを演じ、映画「ラストエンペラー」で笛を演奏した中国出身の劉宏軍さんが音楽を添える。

 公演後、田島代表や林さんらと参加者が車座となり、言語やインターネット時代の言葉の在り方などをテーマに語り合うフリートークもある。

 京都公演を準備する翻訳家の三逵真智子さん(上京区)は「ユーモラスな半面、悲哀を感じる物語を見てもらい、言葉についてじっくり考えるきっかけになれば」と話す。定員200人。有料。

(京都新聞) - 10月1日14時50分更新
ちょこボラの王様! といえば、簡単・集めるだけのボランティア。
ということで、小さい頃からのおなじみベルマークです。

 ベルマークは、幼稚園(保育園)や学校単位で参加できる収集運動。
 ベルマークを集めてベルマーク助成財団に送ると、ベルマークの点数(1点=1円)に応じた金額が財団から支給されます。
 この場合、支給されたお金は楽器、スポーツ器具、実験機材など教育のために使用する機器の購入費用に当てることが鉄則。

 個人の参加もできますよ!
 わたしはクッキーやキャットフードのパッケージに見つけました!
 童心にかえってあなたも見つけてみてくださいね。
先週の土曜日は身障者と健常者の交流会に参加、
(喫茶店でお茶を飲んでおしゃべりするんです)。

日曜日は車椅子社交ダンスに行ってきました!

今週は身障者アーティスト活動の見学をしてきます。
 手話通訳者の養成などを進める社会福祉法人「全国手話研修センター」(京都市右京区)が、地元の嵯峨・嵐山一帯の観光名所を手話でガイドするボランティアの養成を進めている。10月下旬に講座を終え、受講者にはセンターに登録してもらって組織化を目指す。同センターは「手話の観光案内組織ができれば全国でも珍しいのでは」としている。

 同センターには、研修や教材作成などのため耳の不自由な人が大勢訪れる。来訪に合わせて周辺の観光を希望し、手話のガイドをセンターに依頼する例もあったことから、養成を企画した。

 講座は9月1日から週1回ペースで開き、地元の商店主や主婦ら約40人が参加している。手話の基礎は習得済みの人が多いため、実地研修に力点を置く。地元の天龍寺や清凉寺に出かけて観光案内のプロから見どころのポイントなどを学習。参加者は、固有名詞や専門用語を表現するのが難しいといい、メモを取って熱心に説明を聞いている。

 10月20日まで計8回開いた後は、修了者を対象に登録を募り、聴覚障害者からガイドの依頼があれば、センターが登録者を紹介する計画。講座は今後も開くことにしている。

 参加者の1人で、嵐山の飲食店でパート勤務する主婦藤田和美さん(34)は「地域の魅力を知ってもらう手助けができれば」と張り切る。同センターの高田英一常務理事は「地域全体のバリアフリーを目指したい。単なる案内を超えて、手話による交流が広がれば」と期待する。(京都新聞 - 9月27日15時10分更新)
 栃木県西那須野にあるアジア学院。ここには、アジア、アフリカ地域を中心とするさまざまな国の人々が集い、各国の文化や宗教を交流させながら、農業研修のもとに共同生活を送っています。

 またアジア学院では、イベントや講演会、インターネットなどを通して、留学生たちが丹精した作物でつくるパンやジャム、ケーキやジュースなどを購入することができます。もちろん、その購入代金は学院の運営、ひいては留学生たちの支援として使われます。

 で、さっそく買ってみました。写真のクッキーとジャムがそうです。どうですか?
素朴だけど安全だし、なによりココロがこもっています。あなたもぜひ美味しいちょこボラしてみませんか?

◎アジア学院 http://www.ari.edu/main.html