このごろウチの娘が、朝起きたときやお昼寝のあとに、
「ママ、今ね、夢見てた」
というようになった。いつのまにか「夢」というものを覚えたらしい。
いつか私が、娘が目覚めたときに「夢、見たことある?」と尋ねたら、「夢ってなあに?」というので、「夢っていうのはね、寝ているときに見る、いろいろな出来事のことだよ」と説明したことがあった。そのときは、あまりよくわかっていないふうで、「?」という顔をしていたけれど、夢の意味がわかってきたのかな。
ちなみに、どんな夢を見たの?と聞くと、ちょっと上を向いて天上を指差し、
「あのね、上のほうでね、ママって呼んでたの」だって。
ゆ、遊体離脱か!?
台風の被害、今回もひどかった…。私が住んでいるところは被害にはあっていないけれど、ニュースで流れる数々の映像を見ていると、頻発する台風がとてもおそろしいものだということがわかる。今朝のニュースで見た、避難所生活のおじさんがつぶやいたことばに胸がいたむ。「心休まるときがない…」。
台風に地震、浅間山噴火。ここのところ、自然の驚異を感じさせられることがとても多い。それに、心なしか、天気予報が当たる確率も低くなっているような…(気のせい?)。人間って、自然の力の前にはとてもちっぽけな存在なんだっていうことを、あらためて実感。「地球にちょこボラしましょ」とかいってるけど、地球のほうでは「なーにをいうか、このちっちゃい人間めが」と思っていたりして。
台風に地震、浅間山噴火。ここのところ、自然の驚異を感じさせられることがとても多い。それに、心なしか、天気予報が当たる確率も低くなっているような…(気のせい?)。人間って、自然の力の前にはとてもちっぽけな存在なんだっていうことを、あらためて実感。「地球にちょこボラしましょ」とかいってるけど、地球のほうでは「なーにをいうか、このちっちゃい人間めが」と思っていたりして。
京都府丹後地方の家庭や飲食店から出た廃油を回収し、バイオディーゼル燃料としてリサイクルに役立てているNPO法人「丹後の自然を守る会」(蒲田充弘理事長)は、今年に入って回収量が1カ月間に約2000リットルを超え、京都市が所有あるいは業務委託している全ごみ収集車の燃料の3分の1を賄っている。故郷の海「阿蘇海」の美しさを守ろうと始めた取り組みが、地球環境保護という大きな実をつけ始めた。
守る会は、自営業の蒲田さん(43)=岩滝町岩滝=らが、幼いころから親しんできた阿蘇海の水質環境を守ろうと、2000年に結成。廃油回収は、てんぷら油などをバイオディーゼル燃料にリサイクルしている京都市内の業者の協力を得て、01年から取り組んでいる。
当初は、岩滝町内の民家前など3カ所にプラスチックタンクを置き、地元住民が持ち寄った廃油がタンクいっぱいになると同会会員が回収。月平均の回収量は20リットルにも満たなかった。
徐々に会の規模と活動範囲を広げ、現在、会員数は40人。京丹後市網野町や野田川町など各地に支部を持ち、丹後2市3町の幼稚園やスーパー、公共施設など計200カ所にタンクを設置して、各支部員らが回収している。
昨年は月平均約1000リットルだが、グンゼ宮津工場やYAKIN大江山など大手会社にも協力を依頼するなど精力的に活動した結果、今年はほぼ倍の廃油を回収した。
京都市が所有あるいは業務委託しているごみ収集車は、バイオディーゼル燃料を100%使用する220台。このうち約70台分の燃料を賄っている。
蒲田さんは「今年は年間5万リットルの回収を目指している。自分たちの環境は自分たちで守るという考え方が大切。今後も活動範囲を広げたい」と話している。守る会はTel:0772(46)9094。
(京都新聞) - 10月20日
守る会は、自営業の蒲田さん(43)=岩滝町岩滝=らが、幼いころから親しんできた阿蘇海の水質環境を守ろうと、2000年に結成。廃油回収は、てんぷら油などをバイオディーゼル燃料にリサイクルしている京都市内の業者の協力を得て、01年から取り組んでいる。
当初は、岩滝町内の民家前など3カ所にプラスチックタンクを置き、地元住民が持ち寄った廃油がタンクいっぱいになると同会会員が回収。月平均の回収量は20リットルにも満たなかった。
徐々に会の規模と活動範囲を広げ、現在、会員数は40人。京丹後市網野町や野田川町など各地に支部を持ち、丹後2市3町の幼稚園やスーパー、公共施設など計200カ所にタンクを設置して、各支部員らが回収している。
昨年は月平均約1000リットルだが、グンゼ宮津工場やYAKIN大江山など大手会社にも協力を依頼するなど精力的に活動した結果、今年はほぼ倍の廃油を回収した。
京都市が所有あるいは業務委託しているごみ収集車は、バイオディーゼル燃料を100%使用する220台。このうち約70台分の燃料を賄っている。
蒲田さんは「今年は年間5万リットルの回収を目指している。自分たちの環境は自分たちで守るという考え方が大切。今後も活動範囲を広げたい」と話している。守る会はTel:0772(46)9094。
(京都新聞) - 10月20日
音訳ボランティアは、書物や新聞記事などを朗読してテープに録音し、それを視覚障害者の方たちにプレゼントするボランティア。単語を正しく発音したり、つっかからないようていねいに読むための練習は必要ですが、特別な資格や経験はいっさい不要。やる気持ちさえあれば、即チャレンジの可能性もじゅうぶんあります。
活動を見学させていただいた音訳ボランティアグループでは、おもに新聞記事の録音を、月に1度おこないます。みんなそれぞれ、これと思った記事を自分でセレクトし、原稿に書き起こして朗読にのぞみます。
「アナウンサーのように、とうとうとなめらかに読む必要はありません。聞き取りやすいようていねいに、少し抑揚をつけながらやさしく読んでもらえればOK。ただし、記事は書き言葉になっているので、きれいな読み言葉に書きなおしたり、わかりにくい言い回しは易しい言い方にかえるなど、聞き手の立場に立った配慮は欠かせないですね」(リーダーさんのコメント)
ちなみに、他のグループのなかには、障害者のお宅におうかがいして直接読み聞かせる「対面朗読」をおこなうところもあれば、ラジオ番組ふうに、朗読のあいまに音楽を流す工夫をしているところもあるとか。まるでDJかナビゲーターかって、感じですよね。
じつをいうと、ココロ秘かに声優業に憧れている私にとっては、この音訳ボランティア、ぜひともやってみたい活動。わがダミ声に臆することなく、果敢にチャレンジしてみようかしらん。
※興味のある方は、各地のボランティアセンターにお問い合わせを!
活動を見学させていただいた音訳ボランティアグループでは、おもに新聞記事の録音を、月に1度おこないます。みんなそれぞれ、これと思った記事を自分でセレクトし、原稿に書き起こして朗読にのぞみます。
「アナウンサーのように、とうとうとなめらかに読む必要はありません。聞き取りやすいようていねいに、少し抑揚をつけながらやさしく読んでもらえればOK。ただし、記事は書き言葉になっているので、きれいな読み言葉に書きなおしたり、わかりにくい言い回しは易しい言い方にかえるなど、聞き手の立場に立った配慮は欠かせないですね」(リーダーさんのコメント)
ちなみに、他のグループのなかには、障害者のお宅におうかがいして直接読み聞かせる「対面朗読」をおこなうところもあれば、ラジオ番組ふうに、朗読のあいまに音楽を流す工夫をしているところもあるとか。まるでDJかナビゲーターかって、感じですよね。
じつをいうと、ココロ秘かに声優業に憧れている私にとっては、この音訳ボランティア、ぜひともやってみたい活動。わがダミ声に臆することなく、果敢にチャレンジしてみようかしらん。
※興味のある方は、各地のボランティアセンターにお問い合わせを!
もう2年ほど前になるかな。買い物帰りでたくさんの荷物を抱えた私は、娘を乗せたベビーカーを押して、駅の階段を昇り降りして改札出口に向かうところでした。
「あ~、だるいよー。ベビーカー重いよお。あー、誰か誰かー、かよわき主婦に愛の手を~」
とかなんとか、心のなかでぶうぶういいながら、にっくき階段にさしかかろうとしたそのとき。私の目の前を歩いていた20歳くらいの男の子が、突然私のほうを振り返って、「手伝いましょうか」といってベビーカーをもちあげてくれたんです。それはあまりにも絶妙すぎるタイミング。「まさか私のココロのつぶやきが聞こえた?」 一瞬「!?」と思ったものの、彼の自然な申し出にためらうことも忘れ、ベビーカーの片側を支えていっしょに階段を降りてもらいました。階段を降り終わったところで、「ありがとうございます」とお礼をのべると、彼はわずかな笑顔で軽く会釈し、何ごともなかったかのように改札を出てゆきました。
正直にいうと、彼の外見からは「助けてくれそう」な感じはほとんどなかったんです。ニット帽を目深にかぶっていて、今どきの若モンがよくやるような、ずり落ちそうなズボンのはき方をしていて(ストリートファッションっていうの?)、ウォークマンで音楽を聞きながら、ちょっとだらだら気味にリラックスしながら歩いていたんです。でも、そんな私の思い込みに反して、彼はじつに自然に私に手を貸してくれ、自意識過剰にならない自然体で、「ちょこボラ」をやってのけたんです。
こういうふうに、何気ないちょこボラができるのって、ホントにかっこいい。いや、助けてくれた彼がイケメンだったからってんじゃありませんよ。はっきりいうと、彼、どちらかといえば地味メンだったと思う(ゴメンね)。でも、さらっと人助けして、さらっと去っていった彼を見ていたら、実感としていやおうなく「かっこいいヤツだな」と思ってしまったんですよね。
すごいボランティアをしなくても、骨をおってよいことをしなくても、善意のはしっこを日常生活にちょこっと出せるのって、すごくステキなこと。とくにそういうことができる男の子って、ポイント高いぞって気がするのよね(ちょっとオバサン入ってる?)。
「あ~、だるいよー。ベビーカー重いよお。あー、誰か誰かー、かよわき主婦に愛の手を~」
とかなんとか、心のなかでぶうぶういいながら、にっくき階段にさしかかろうとしたそのとき。私の目の前を歩いていた20歳くらいの男の子が、突然私のほうを振り返って、「手伝いましょうか」といってベビーカーをもちあげてくれたんです。それはあまりにも絶妙すぎるタイミング。「まさか私のココロのつぶやきが聞こえた?」 一瞬「!?」と思ったものの、彼の自然な申し出にためらうことも忘れ、ベビーカーの片側を支えていっしょに階段を降りてもらいました。階段を降り終わったところで、「ありがとうございます」とお礼をのべると、彼はわずかな笑顔で軽く会釈し、何ごともなかったかのように改札を出てゆきました。
正直にいうと、彼の外見からは「助けてくれそう」な感じはほとんどなかったんです。ニット帽を目深にかぶっていて、今どきの若モンがよくやるような、ずり落ちそうなズボンのはき方をしていて(ストリートファッションっていうの?)、ウォークマンで音楽を聞きながら、ちょっとだらだら気味にリラックスしながら歩いていたんです。でも、そんな私の思い込みに反して、彼はじつに自然に私に手を貸してくれ、自意識過剰にならない自然体で、「ちょこボラ」をやってのけたんです。
こういうふうに、何気ないちょこボラができるのって、ホントにかっこいい。いや、助けてくれた彼がイケメンだったからってんじゃありませんよ。はっきりいうと、彼、どちらかといえば地味メンだったと思う(ゴメンね)。でも、さらっと人助けして、さらっと去っていった彼を見ていたら、実感としていやおうなく「かっこいいヤツだな」と思ってしまったんですよね。
すごいボランティアをしなくても、骨をおってよいことをしなくても、善意のはしっこを日常生活にちょこっと出せるのって、すごくステキなこと。とくにそういうことができる男の子って、ポイント高いぞって気がするのよね(ちょっとオバサン入ってる?)。
ピーマンやカボチャ、レモンやミカンなど、生ゴミとして捨てていたタネをまいて育てたこと、ありませんか?じつはこれ、私が「ちょこボラ」に目覚めたきっかけでもあるんですが、これらのタネを土にまいて水をやると、ちゃんと育ってくれるんです。「実がなる」まではむずかしいんですが、ちゃんと育ててやれば葉っぱもしげるし花も咲きます。やってみると、けっこう楽しいんですよ。それに、こうした家庭から出るタネや公園などに落ちているタネを集めて、ヨーロッパや中国の砂漠緑化に使うという環境保護活動もあるんです。これって、りっぱなちょこボラでしょ?
ちなみに、私はピーマン、かぼちゃ、レモンにトライ。かぼちゃは残念ながら実はならなかったけれど、きれいな花がいくつも咲きました。レモンは、現在もお庭で生息中(葉っぱだけだけれど)、ピーマンはちゃんと実がなりました。
あと、捨てるタネではないのだけれど、ミニトマト、イチゴ(表面の黒いツブツブです!)もまいてみました。ミニトマトはたくさん実がなって、夏中おいしくいただいたのですが、イチゴは、タネも芽もとても小さくて、発芽したものの何度もしおれかけ、「やっぱダメかな」と思って半分はあきらめていたんです。ところがところが、写真、見てやってください。これ、そのイチゴなんです。立派な苗になって、花も咲きました。これにはさすがにびっくり。植物の生命力の強さを、あらためて実感させられましたね~。
というわけで、みなさんも食べたもののタネまき、やってみてはどうでしょう?
私は園芸の専門家ではありませんが、「捨てるな、うまいタネ」という本の執筆のために少し勉強したので、初心者さんにちょっとしたアドバイスくらいならできます。わからないことなんかありましたら、質問、お寄せくださいね。
トラックバックとかいうのを、初めてトライしてみました。
まだよくわかってませんが、達人山川センセイにいろいろと教えていただきたいと思っています(ちょっとかたかったかな?)
どーか、よろしくお願いします。。。。。
まだよくわかってませんが、達人山川センセイにいろいろと教えていただきたいと思っています(ちょっとかたかったかな?)
どーか、よろしくお願いします。。。。。