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ちょこボラ!しよう

「ちょこボラ」とは、「ちょこっとボランティアする」こと。今すぐ簡単にはじめられる「ちょこボラ」の数々を紹介します。

盲導犬に関するちょこボラのお話をおうかがいするため、「盲導犬クイールの一生」の著者の石黒謙吾さんの事務所をたずねました。
盲導犬ボランティアといえばパピーウォーカーが有名ですが、おウチで犬を飼えない場合はどんなちょこボラができるか、教えていただきました。石黒さんのアドバイスによれば、けっこういろいろなものがあります。盲導犬の犬舎のお掃除。募金箱をオフィスや学校に置く。それに、子犬の出産のときに使うタオルを寄付するなどなど。もちろん、ボランティアの内容は団体によって、時期によってかわってくるので、最寄りの団体に問い合わせるとよいかもしれません。団体は北は北海道、南は福岡、全国に9つの団体があるそうです。
ちなみに、石黒さんのオフィスは「ブルーオレンジスタジアム」という名前で、オシャレな事務所にはオレンジと青の小物がたくさん飾ってありました。わが家にもブルーとオレンジのハンカチがあったので、何となくアップ…。
先日取材した、千葉県柏のNGO「せっけんの街」(廃食油をせっけんにリサイクルする取り組みをしている団体)の方から教えていただいたアドバイス。着古したTシャツなどのボロ布を小さく切っておくと、何かと便利です。たとえば、食べ終わったお皿の油をちょちょと拭って、アクリルスポンジで洗えば、洗剤不要で皿洗いができます。今朝は、汚れていたテレビの画面をささっと拭き取りました。なるほど、これだととても便利。ティッシュがわりに、バンバン有効活用できそうです。(10年近く着て穴があいてしまった長そでTを20センチ角程度に切って、ディズニーランドで買ったポップコーンの容器に入れてみました♪)
今日は、保育園でバザーがありました。
ぶらぶら見て回っていると、手作りコーナーでアクリルスポンジを発見。以前、「アクリルのスポンジを使うと、わずかな洗剤でも油がよく落ちる」と聞いたことがあったので、さっそく買い。ひとつ100円のを2コゲット。持ち帰ってためしてみると、たしかに油っこい汚れが洗剤なしでもよく落ちる。これはとっても環境によさそうだゾ。おまけにとてもカワイイので、キッチンのアクセントにもなる♪ みなさん、知ってました?フェリシモなどの通販でも販売しているので、よかったらためしてみて。
1年遅れだけれど、先日、娘の七五三写真を撮影した。かしこまって撮るスタジオ写真はあまり好きではないのだけれど、七五三とか成人式とか、節目節目できちんとした写真を撮っておくのもだいじかな、と思って。
きれいなキモノを着て、ちょっと気取った娘のそばに、スーツを着て立つ我が姿。「いちおう自分も親になったんだなあ」と、何だかしみじみ再確認。ずいぶん遠くまで来たもんだなあ。つい昨日、自分が親に手をつないでもらっていたような気がするのに…。
香田証生さん、ころされちゃったな。「日本に戻りたい」っていった彼の言葉、今も心に残ってる。うつむいた感じの表情も…。はじめにニュースを聞いたときは、「なんておバカなやつなんだ」と思ったけれど、考えてみれば、自分だって24歳のころは救いようもなくバカだった。分別もなくやりたいようにやって、身のほども知らずに恥をかいて。でも、ころされちゃうなんて、ホントにバカだよ。すごいバカだよ。
もっともっと痛いのが、親御さんたちの心中。「もしも自分の娘だったら…」って思ったら、想像するだけで心がすくむ。きっと彼も、両親に手をつないでもらって七五三の写真を撮りにいったり、成人式を祝ってもらったりしたんだろうなあ。小学校に入学したとか、高校受験に合格したとか、家族の行事がさまざまにあって。ささやかだけれど、どこの家族とも同じような悲喜こもごもがあって。
「いってきます」って元気に家を出ていった日が、昨日のことのように、あるいは遠い遠い昔のことのように、思えたりもするんだろうな…。
アメーバブックスの親会社・サイバーエージェントからのニュースです!


◆携帯オークションサイト 『iBidアイビット』
◆新潟県中越震災への芸能人チャリティーオークション開催


株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証マザーズ上場:証券コード4751)の100%子会社で、360万人のメディアユーザーへ携帯コンテンツサービスを提供する株式会社シーエー・モバイル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:外川 穣、以下CAM)は、このたび携帯オークションサイト『iBid』(アイビット)にて、芸能人によるチャリティーオークションを開催いたします。
落札額は新潟県中越地震被害への義援金のほか、日本補助犬協会、メイク・ア・ウィッシュジャパンなどのボランティア団体に全額寄付されます。

携帯オークションサイト『iBid』(アイビット)は、携帯端末性能向上とパケット通信料定額制といった携帯電話のメリットを活かせるサービスとして、平成16年4月に誕生しました。
出品から落札まで全ての工程を携帯電話端末だけで完結することが可能であり、携帯電話端末付属カメラで撮影した商品画像をそのまま出品画像として登録できます。
平成16年9月には、株式会社ケイ・ディ・ディ・アイの提供するEZwebメニューの公式サイトに認定され、本格的なオークションサービスとして人気を高めています。
今後、高品質な音声と動画画像による映画やエンターテイメント情報の提供を予定しています。

■チャリティーオークション概要■
グラビアアイドルから人気タレント、大御所俳優、有名アーティストなどのレアグッズが出品されるチャリティーオークション。絶対に手に入らないお宝グッズが続々と出品されます。
写真だけでなく、動画による本人コメントなども配信されます。
落札額は、日本赤十字社および「震災がつなぐ全国ネットワーク」を通じて新潟県中越震災被害者を支援するほか、日本補助犬協会、メイク・ア・ウィッシュジャパンなどのボランティア団体に全額寄付となります。

【協力参加芸能人】  
石田純一 小倉優子 眞鍋かをり  岩佐真悠子 若槻千夏  小向美奈子
杏さゆり 遠藤久美子 谷原章介 コロッケ 原史奈 藤崎奈々子 Tina
城山未帆 松金洋子 加藤夏希 加藤美佳 岡本奈月 矢吹春奈

■サービス名称・URL
『iBid』
URL http://ibid.jp

■サービス提供先
EZweb対応(公式メニュー)、NTTドコモiモード対応

■EZwebアクセス方法
[EZメニュー]→[トップメニュー]→[ショッピング]→[総合]

■情報料
無料 (別途通信料はかかります)
遅ればせながらですが、「ちょこボラ!しよう」でも、震災に役立ちそうな情報をちょこっとずつでもアップしていこうと思います。被災者の方々への応援、お手伝いになれば…との祈りをこめて。

まずは、長岡市災害ボランティアセンター。
http://www.soiga.com/adj/

それと、このブログにトラックバックをはっている「かも日記」さんが、
「長岡市の酒蔵もやられたそうなので、吉野川の吟穣「極上吉野川」を買いました」とコメントしていました。
ちょっと間接的かもしれないけれど、こういうのもちょこボラになると思います。
となると、新潟のお米を買うのもちょこボラになるかも…。
http://jsgt.org/mt/archives/01/000191.html
被害を受けた皆様へお見舞い申し上げます。

アメブロのなかにこんなページがありましたので紹介します。

「新潟震災ボランティア日記*あなたにもできるネット支援」
http://helpme.ameblo.jp/

「新潟震災の震源地となった小千谷市で支援活動をしています。マスコミの目を通さない現地の状況、必要な物資、憤りの声をお伝えしていきます。(このblogは、現地からの電話を友人が代理アップしたものです)。あなたにもできること、たくさんあります!」(新潟震災ボランティア日記紹介コメントより)
サトウ@編集担当です。
12月の発売に向けて、ちょこボラ本製作部隊(?)もいよいよ本格的に始動です!

ということで、新しいカテゴリーをつくりました。
単行本ができるまでの製作日記です。

さて、今日は本文に可愛い絵を描いてくださるイラストレーターの方とお会いしました。
大塚いちおさん。
すごく温かくてほんわかとした可愛いイラストを描かれる方です。
ちょうど今、表参道のギャラリーで個展をされているので、そちらにお邪魔して打ち合わせをしてきたのです。
雨の中行ったかいあって、本の趣旨にも賛同くださり、忙しいスケジュールのなかイラストを描いてくださることになりました。

本文も2色刷りにしようか、とかいろいろアイデアをだしているところです。
みなさんに気に入っていただけるようなあったかい本になるようにがんばります。
やっぱり夢の話って盛り上がる? みなさんからコメント寄せていただいたのに気をよくして、またまた夢のお話をひとつ。
高校生のころに見た夢です。
とある住宅街のなかを歩いていると、むこうからクラスメイトの大沢(女子です)がやってきました。私は、夢のなかにいながらにして、「これは夢だな」とわかっていたので、やってきた大沢にいいました。
私「大沢、これ、夢だよ。わかってる?」
大沢「わかってる、わかってる」
私「二人で同じ夢を見てるのかな」
大沢「たぶん、そうだと思う」
夢からさめたあとも、私はしっかりとこの夢のことをおぼえていて、翌朝学校にいくと、ドキドキしながら大沢にいいました。
私「ねえねえ、大沢、--------っていう夢を見たんだけど、大沢も見た?」
大沢「…ごめん、見てない」
うううっ…。現実はそんなにロマンチックにはゆかないものなのね…。
こんなふうに、十代のころって、夢を夢だとわかっているような状態がよくありました。みなさんはどお?