イースター島、行ってきました、焦げました
詳細は後日…
今日は半日かけてパナマ運河を通行。
朝6時から通行開始アナウンスに起こされましたm(_ _)m
パナマ運河は三段階で水位をあげて、大西洋からガトゥン湖に入り太平洋へ抜ける運河です
アナウンスで目覚めて一段階目、シャワーを浴びて二段階目、デッキに出たら三段階目。
その間一時間以上…ずっと眺めるのは根気がいります
運河通行時は2隻ずつ船が並んで通ります。
私たちのパナマの船、オセアニック号はヨーロッパの客船といっしょに通行したんやけど、
頑張れば声が届くくらいの距離でいっしょに通行しました
お互い写真を撮り合うものの、残念ながらもちろんデータ交換はできず
(笑)
ちなみにパナマ運河は定員1550人のこの船めちゃギリギリの幅で、
朝起きたら目の前に茶色い壁がかなり迫っててびっくり
そんなギリギリの幅を両サイドから電車で引っ張ってもらうのです
ちなみにその電車は日本製
スエズ運河もパナマ運河も、日本から遠いところで日本の技術が生きてるってなんかうれしい
そして南米からエクアドル人の折り紙を折る団体、
オリガミスタという団体の人たちが船に乗ってたんやけど、
その人たちがとあることを提案
ガトゥン湖は大西洋から太平洋を抜けるところ。
ガトゥン湖で今までのイヤなことや邪念を捨てて、
リニューアルして太平洋に出て国へ帰りましょう
(しかし水は茶色かったが・・・気にしちゃいけない(><;))
というわけで、アボリジニー(オーストラリアの先住民族)の伝統的な楽器dejulidu楽団で
ヒーリングタイムをすることに決定
ちなみに船内で15人ほどDejuliduメンバーがいて、私もそのひとり
私のアボリジニNameはWugarji、意味は太陽です
ちなみにみんなで水道管とワックスでつくったのですー![]()
ガトゥン湖で青空の下、Dejuliduの低い音とアボリジニの歌が響き渡ってすごく神秘的ー、
リニューアルできた気分です(^∀^)ノ
残り1ヶ月の船内生活、大切に過ごしたい
毎日いろんな企画のある船内生活ですが、今日はリフレッシュDAY
この日は勉強も企画もなにもない日で、2週間に1度くらいの頻度であります
すごくのんびりできて、自分のペースで1日が送れて、まさにリフレッシュできます
忙しい毎日もいいけど、こんな日も大切やなって思うようになりました
明日からまたいろいろ再開、がんばるぞ![]()




















