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せんせーとの思い出

大好きだった先生との回想録です

かえりみち、先生の車の中では部活以外の学校生活の話がメインでした。

勉強はちゃんとやってるか?

高校受験はどこを目指すか考えているか?

クラスでも楽しくやってるか?など・・・


この時私は先生に

T高校に行きたい、という意思をはっきりと言いました。

T高校は公立高校では県内で3本の指に入る進学校です。

段々成績が下がってきていた私には、入れるかどうか微妙なところ!っていう具合でした。


先生 「ちょこはT高校を目指すと思ってたよ。

     地元のS高校はなんとなくちょこに合ってない気がする。

     それにS高校には硬式テニス部はないもんな。

     ちょこは高校入ったらソフトテニスやめて硬式やるつもりなんだろ?」


ちょこ 「はい。できれば硬式がやりたいんです。

     でもこのままの内申だと、T高校はちょっとあぶないんで

     できれば推薦で合格したいなって思ってるんですけど・・・」


マイ 「え!ちょこでも危ないの・・・汗


先生 「だったら今は部活頑張らないとなぁ(笑)

     お前らの先輩だと・・・ユキがT高校に推薦で合格したな。

     だからお前たちも県大会で優勝すればきっと推薦で受かるぞニコニコ


マイ 「もし県大会で優勝したらマイもS高校に推薦で入れる?」


先生 「まぁそれは勉強のがんばり次第かな(笑)」


マイ 「ちょっと高嶺の花かなって諦めてたけど

    なんとかなるかな!」


先生 「取りあえずはテニスで全国いこうぜ!

     そしたら間違いなく校内推薦はついてくるって!」

     ※全国=全国大会


などなど、進路の話や

直とマイの恋バナなどをしました。

先生はこの時の話をしっかり覚えててくれていたみたいです。

それはまた後々になりますが。。。



ご機嫌な先生は、4人に肉まんとジュースをごちそうしてくれましたドキドキ


先生 「ほかの奴らにはぜ~~~~~ったい言うなよ?

     でも保護者にはぜひ話しなさいニコニコ



せんせい、意外と計算高いのね~~。