もう、先生との思い出話も断片的にしか思い出せなくなりました。
とても時系列通りに整理して記事にすることができません(゚_゚i)
そこで、今後は思い出せるエピソードを思いつくままに記事にしたいと思います。
私が鮮明に覚えているあの記憶。
先生に「キャプテンなのにチームで浮いてる」と言われショックを受けた私。
とてもテニス部のみんなには相談できず、ある先生に相談しました。
私の何かの教科を担当してた古田先生。
私は古田先生と本当に仲がよく、二人で話していると「夫婦みたい!」なんて言われることもありました。
そして古田先生は日村先生と同じ学年の担任を持っていて、二人はとても仲がよさそうに見えました。
(だからこそ古田先生と仲良くしてたような気がする。。。腹黒いですね。。。)
私 「私、古田先生にキャプテンなのに浮いてる、って言われちゃった。
古田先生にもそう見える?
なんかね、私だけ泥にまみれてないんだって。よく意味が分からない。」
古田先生 「ちょこちゃん、日村先生にそんなこと言われたのか(笑)
日村先生も子供だなぁ。」
私 「古田先生には日村先生が言いたいことがわかるの?」
古田先生 「なんとなくはね。前にちらっとそんな話を日村先生からも聞いたよ。
日村先生、ちょこちゃんが自分の思い通りにならなくてイラッとしちゃったんだなぁ(笑)
ちょこちゃんとかワシとか、こんな田舎にしては育ちがいいでしょ?(笑)」
私 「何それ?普通だよ。
そういえば古田先生はお坊ちゃんだって噂あるよ(笑)
学校用のジャージだけが何百枚も入ったクローゼットが家にあるらしいって聞いたことある(*^▽^*)」
古田先生 「なんでそんな話に・・・?まぁいいや。
自分がなんとも思ってなくても、周囲からはそうみえるらしいってこと。
なんか、やることなすことキレイにまとまってて気に食わない、って。必死さがないって。
でも、育ちの良さなんてワシらの責任じゃないのにねぇ~」
私 「気に食わないって。。。先生私のこと嫌いなのかな。。。」
古田先生 「あははははははは。なんでそうなるの(笑)
日村先生もまだ子供で、勝手に拗ねてるだけなんだって。
ここはちょこちゃんが大人になって、この話は流してあげなさい。(b^-゜)」
こんなアドバイスをいただきました。
よくわからないけど元気出た!あまり気にしなくてもいいのかな。
古田先生から見たら、日村先生もヒヨッコなのかな。
先生から言われたことはきにせず、今まで通りに部活頑張ろう![]()
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確か、この件を発端に、私は同年代に相談できないキャプテンとしての悩みを古田先生にちょくちょく相談しに行くようになります。
この件は中学2年におこった出来事ですが、中学三年のある出来事に結びついていきます。
つづきます。。。