ストライダー素人プロテクター選びその①
初めて、2歳でストライダーにまたがって、よちよち乗ったときに揃えた装備は
ストライダー純正のプロテクター、ヘルメットはBELLのZOOM、手袋は、daddy labのハーフフィンガーグローブ
でした。
今回はプロテクターに関して考えます
バイクレースをやってた身としては、身を守る防御として下記をイメージします。
①つなぎ
②チェストガード
③脊髄パッド
④グローブ
⑤ブーツ
⑥ヘルメット
⑦グローブ
もてぎの90度コーナーで、フロントからスリップダウンして転倒したときに、プロテクターのおかげで、怪我なくすみました
何回もゴロンゴロンころがって最後に後頭部を激しく強打しましたが
やっぱり、安全に関する装備をケチってはいけません
ところが、こどもにつきあって、!交通公園にいくと、ほとんどのこどもがノーヘル、ノープロテクター。技量が乏しいこどもたちが大勢走っているので、逆に安全な場所ではないはず。ちょっと大きいお兄ちゃんたちは飛ばして走ったり、逆走するこどももいる。(親たちはおしゃべりでこどもたちを見ていないし)
当然のように、正面衝突は起こってるわけで
こどもに責任はないです。守ってあげられるのは親ですから、自分はやりすぎと言われるかもしれませんが、何かあってからでは遅いので安全には気をつけます
ランバイクレースのプロテクターとははなしがそれましたが
ランバイクレースで、レーサーとしてやるのであれば、
安全性と可動性の確保が重要かと
ストライダー純正プロテクターは、マジックテープ式なので、ひざからずれ落ちないようにするにはマジックテープをある程度しめる必要があり、それが食い込んでくるので、足の負担が多いのと、可動性の確保という面からは固いので、柔軟性に欠けてしまい、足の動きを阻害しているようにみえます。マジックテープも使ってると取れます
いろいろ、探して検討した結果、やっぱり、G-FORMは、サポータータイプではきやすいし
動きやすいし、選んで良かったと思います
が、生産中止のようです
トップライダーたち御用達なので、その点間違いないですね




