2016/10/10 第六回RBJ東京in有明
三連休の10/8、10/9と天気が悪かったが
さすが晴れ男
レースの10/10は曇ってはいたが雨は降らず
さて、今回のRBJのレースでは、テーマを以下に設定してのぞむことにしました
1.スタートからゴールまで全て全力で走る
2.コーナリングのライン取り
3.スタートのタイミング
4.スタートダッシュ
5.1コーナーの進入で譲らない
ただ、毎回レースにダラダラでても進歩や成長がないのでテーマを決めてそれを一歩ずつ克服して、それで、やっと目標としてきた選手をこえるという体験をさせてみたいと思ってます。
勝手に目標選手を決めてますが、その選手からしたらまったくうちの子は眼中にないとは思いますが
過去の走りは以下の課題がありました
1.今まで、できたことがあっただろうか。いや、ない。かえる跳びしてみたり、片足ではしってみたり
2.レコードラインはトレースできない。クリッピングポイント無視
3.つんのめる、もしくは出遅れる
4.初速、つまり初めの5歩で差をつけられる
5.、優しいのか、インにいるのに、どうぞどうぞと譲る
今回、レースの結果はあまり気にせず、試走を何度も走らせて、上記のテーマに基づき、走るたびに修正点を伝えるということを繰り返しました。
おそらく、試走、誰よりも一番走ったんじゃないでしょうか。
最初の方の試走では、走行ラインがめちゃくちゃでした、右コーナーの進入で一度フロントを左にきって右にバンクさせるという、いわゆる逆ハン、もしくはカウンターをやってました。
何度かやって自分の中でも消化したみたいで、うまくレコードラインを走れるようになってました。
レース中では、今までは、先行されるとやる気を失って低速走行してましたが、今回のレースは、速い子に先行されても追いつこうと最後まで全力疾走
RCSランクベスト5に入る格上の子相手で、スピードでは劣るものの、気迫と負けん気は負けてなかった。最後まであきらめずに走りぬいた
サイコンみたら、最高速度がでてたので、全力疾走した証ですね
久しぶりに感動しました
ストライダー素人ハンドルまわりその⑦
10/10 RBJのため有明へ
そこで、レース前にストライダーの車体点検をしていると
なんだか違和感を感じる
今回のコースはタイルだったので、
そのタイルの目地の、十字にきってある部分、
それにあわせて、
ハンドルをまっすぐ
車体をまっすぐ
にしてみると、フロントタイヤが右にやや曲がっている
練習で転倒した時にまがったと思われる
ベアリングのサビといい、あたりまえの点検が最近できてなかったです
反省
それにしても、路面はスリッピーなタイル
このタイルでよくそこまでみんな攻めるね
テールスライドしてるし
タイルじゃないところはもっとすべるから
そこに乗ったらスリップダウン
試走から他の子をずっとみてたんですが、
トップライダーはバランス感覚がずばぬけてる
試走で一度フロントからスリップダウンしたとしても、
そのあとは、その路面の限界を把握して走り方を変えてる
これには、かなり驚いた
そういう意味で、
久しぶりに感動したレースでした
ストライダー素人ハンドルまわりその⑥
この前買ったパイプカッターをようやく使ってみることにした
コツが少しいるんですね
切ったのがスチールではなくてカーボンだったので簡単なはずでしたが
ごらんのとおり、一周回したら元の位置に戻らないという
初歩的な失態
カーボンなのでリカバリが簡単なのでよかった
今回、ハンドルを今までより25mmのばした
端から隙間なく握ってたので、
25mmのばしたら、指一本分あくイメージだったのに、
のばしても端から隙間なく握っていた
そのせいか、腕が開きすぎてグラグラした走りになって安定感にかけてしまった
ハンドル交換後大した練習もさせずに
レースにのぞませてる自分もいけないのだが
自分が運転しやすいポジションなりを
口で伝えてくれたらもっとセッティングが楽なのになぁ


