ストライダー素人ベアリングメンテナンスその14
二度の雨の中でのストライダーの練習をしたにもかかわらず
放置したばっかりにシャフトとベアリングを錆びさせる、という大失態をしたわけです。
しかしながら、なんとかならないかと、脱脂、サビ取りを実施
その後、四つあるベアリングの中から、良いものを二つ選び
スキュワーなしで回転時間を確認したところ
ところが、残り二つは指でベアリングを回したら、明らかに引っ掛かりを感じた
ブレーキをかけたように急に止まるし、ゆっくりまわすとガリガリ音がする
これはお亡くなりになられたかと思ったけども
しばらく回してみたら、ブレーキをかけたような止まり方は軽減されたけども、違和感ある音はしたままだ
とりあえず組み付けて回転時間を計測
こりゃだめだ
素人ながら、ベアリングの構造を頭の中で考えてみる
インナーレースもしくは、アウターレースの幅が狭くなった箇所があり
それにより、ボールがそこを通過する時に、引っかかるのでは
などと、あってるのかまちがってるのか
素人なので結果わからない
でも、精密な部品なので、普通は交換なんでしょうね
なぜそうなったか
それは錆でシャフトとベアリングが固着していたのを素人なもんであせって無理にひっこぬいたからだと思われます
ベアリングの圧入時も、アウターレースではなく、インナーレースに圧力をかけてしまったかもしれません
こうなったら、圧入機を買うか、もしくは作るか
正確には、シャフトではなく、
ベアリングスペーサーパイプのようです
でも、通常走行時に、そのパイプがインナーレースに圧力をかけている気がするのですが、そのあたりどうなんでしょうか
以上、素人の推理でした
ストライダー素人 スタート台 製作④
もはや目標どころではない
厚みが18mmはよくない
ネットで検索してみたら
焼桐は、強度が弱いとのこと
はやくスタートを上手になって欲しい一心で
あせりすぎました
壊れたら壊れた時です
それよりも、スタートのやり方について
いろいろ考えさせられました
スタート台を作ることによって
足の位置、腕の位置、頭の位置
膝の角度、腕の角度、手首の角度
タイミング、荷重、目線、蹴り出し、
5歳、言えばなんとなく理解してるようだが、やってみて、失敗して、何度も挑戦して、自分のものにしていく
そのプロセスを経験することが重要ですね
焼桐でも、目標達成できてなくても
こどもが成長したということで結果オーライとします




