何もないと思える日常にも奇跡は起こっているというお話しです。
先日、予約していた本の受取りに少し離れたショッピングモールに行った時のこと。
普段はあまり行かないモールなのでフラフラと見て回ったり食事をしたりして、昼過ぎに帰ろうか…と車を出したところ、
爽やかイケメンの子が「窓を開けて」という風にサインを出したので「ん?何の用だ?何やら注意されちゃうのか?」と思いながら窓を開けたら…。
「僕は整備士をやっているんですが、後ろのタイヤの空気が抜けてますよ!」と言うので見てみたら本当に半分ぐらいの厚みになっていてビックリです。
「え〜!どうしたらいいんでしょう?」と動揺しながら聞いてみたら
「ディーラーに電話してみるか近くのガソリンスタンドに行って修理してもらった方がいいですよ」との事で、お礼を言い、とにかくディーラーに連絡しました。
ディーラーから保険会社に。更には結局はJAFの方でタイヤの修理をしてもらい、事なきを得たのでありました。
前日に長男君が家に来た時にも「タイヤの空気圧がおかしいからガソリンスタンドで見てもらった方がいい」と指摘を受けていたのに無視しちゃったのです。私が甘かった〜。
タイヤの状態によっては大事故にもなりかねないのに、本当に愚かでした。
今回のことは奇跡のタイミングで、知識のある方に助けて頂きました。
あの時に整備士さんがそこにいて、動き出そうとしている数秒の間に左のタイヤが見える位置にいたのですよ。駐車場もいっぱいだったので、駐車している状態なら見えるはずもない。
神です。
本当に全てが神技だと思うし、全ての人に感謝しかないです。いくらお金を支払って保険に加入している、JAFに加入しているといっても、そういう事ではなく、みんなに助けてもらいながら生きているんだなぁ、と実感しました。
本当にありがたいし守ってもらっているな、と感じました。
と、こんな事を考えていたら、
今日はまたしても次男君に奇跡が起こったようです。
それはバイト先の車を運転している時のこと。
山道で脱輪させてしまったのです。
ですが「ヤバい」と思った次の瞬間に自衛隊の車が通りかかり助けてもらったと話してくれました。
自衛隊さんもありがとうございます。
やはり皆んな神なんですね!
コレを読んで下さっている方にも、この良き波が共鳴していくと思います。全ては繋がっているはずなので。
ありがたや、ありがたや〜🎵
…悪運も運のうちですからね〜。