私の職場で一緒に働いていた高齢の男性が亡くなりました。
足が震えるほど動揺しました。
死因が自死でした。

定年後も何らかの仕事をし、いろいろな趣味を待っている方でした。

いつも穏やかで朗らか。しかも上品。感情のコントールが出来ている人でした。

数回目のコロナワクチンを接種した後に体調が悪くなり仕事に区切りをつけると言ったり、海外旅行後には体調が良くなったから仕事を続けたいと言ったり。職場ではそれくらいで特に予兆的なものは何も感じられなかった。

苦しんでいたなんて思いもしなかった。

分かっていたら何時間でもかけてその方の素晴らしさを語れるのに。

…そんな事を聞かされる方が迷惑である。私は分かっていない人なんだ。生きてくれ、という期待に応えるのにもパワーがいる…。


そして驚きでもあり、救いでもあるのが…奥さんは元気なのです。1ヶ月もしないうちに趣味であるダンスを再開されているようなのです。


人それぞれだなぁ、と思う。


残りの人生、ヨタヨタしてても元気にしてても同じ時間ならば、楽しくしていた方が良い⭕️。

そう出来るならば、それが強さ。

人は強いのである。


私は弱かったけれど強くなったと思うし、

まだまだ強くなりたい。

時々ヨタヨタしてるけど、私は強いのである(自己暗示)。


身体はこの地球にいる間の乗り物で、魂は永遠。
身体は燃やしたら終わりだけど、魂は終わらない。


身体はいずれ終わりが来るのだから、悩むのを諦めて楽しい事をした方がいいらしい。