ヨロヨロ新生児室に向かう私を、看護士さんがなんとも不思議そうに眺めてます。
看「どうしたんですか?」
私「授乳に呼ばれたので行くところで…」
看「呼んでないです!」
…寝ぼけてました。
時計を見ると二時過ぎ。
母乳育児開始して1日目だから まずは体を休めるよう、2時の授乳は免除されてたんだっけ。
えへへ、いや すみませんね、寝ますと言ってもじもじ去って行く私に、看護士さん、
「あ、でも次の授乳は5時ですから!」
…お母さんって大変だ。
なんだかんだあって、結局朝7時に授乳。
おむつにう○ちがついてたので替えてあげたら
さらに追加がむにむにむに~
…圧巻。
黄疸が少し出てきたみたい。母乳(ミルク)をちゃんとあげることが大切だとか。
午後3時間ほど、自分の病室にベビを連れてきていいことになりました。
この間は時間ごとにではなく、泣いたら授乳・オムツ替えになります。実際の生活により近い形。
黄疸が出てるせいか、いつもより飲む力が弱い。
反対に私の体は少しずつおっぱいを作り出してるので 張ってきました。
痛くはないけど固い。
頑張って飲んでもらわないと。
昼過ぎ、黄疸が濃くなったとかで保育器に入れられることに。
母に聞くと、私も産まれたとき黄疸が出たんだそうです。
小さな小さな体で戦ってるんだね。
夜の授乳は頑張ってたくさん飲んでくれました。
ミルクを足さないで母乳だけで満足してくれたのは初めて。えらいっ!
授乳が終わるとまた保育器へ。
早く出て来られますように…




