うぅぅ…さむーブルブル... 

のども痛めてしまってます泣 職場でもインフルだなんだとはやりだし、

お願いだから大事な時(もちろん厚生年金の日ー)に侵入して来ないでね、と必死にお願い中きらきら




家に帰ると実家から着信があり、電話したのだけど。

用は、妹からで

「小学生ん時の”児童曲”(だっけ?)覚えとる?」

と。そんなんあったけーきゅん? と言うが、ワンフレーズ歌われたら、最後だけ一緒に歌えた。

なんだこれブタ けど3人とも(姉も妹もあたしも)覚えているのは最後だけみたいだ。



んで、昨日あたしが書いた思い出ブログから、妹に

「最初の3つの感想ってどんな事書いたんけ?」

「なんで言わんかったんけよー」

となぜか怒られたワンコ 


「人と違う事感じたんやろ?なんで言わんかったん。もったいない」

どうよ?

あたし、この歳になって(しかも20年以上昔の話に対して)なぜ怒られなくちゃならないのだ。



妹は母の言い方にそっくり。

わざとまねているんだろうけど、電話切る時も

「じゃあ、ご飯食べて、お風呂入ってあったかーして寝られ」

(富山弁だけど意味分かるかな?)

と言う。



富山の母はきっとみんなこんな風に言います。たぶん。




あたしね、突然だけど、結構思い立ったらいきなり行動しちゃうトコがありまして、

昨日もね、突然検索してある舞台のチケットを取っちゃいました。

来月末に行くんだけど。



2007年は、トモダチと、「ライブの年にしよう!」と言って、

・3月のマイケルジャクソンから始まり(ライブじゃないけど)、

・6月チャゲアス(ダブル)

・7月オーガスタ

・9月ドリカム

・11月舞台(蒼井優ちゃん)

・12月チャゲアス(アライブインライブ)※名古屋&東京

・12月ミュージカル(天海祐希さん)


と結構行動した。演劇も初めての経験だったし、ミュージカルもそうだけど、

興味がさほどなくっても、経験してみよー!と思って結構1人でも動いちゃった。



そうすると、なんだかあたしにとっては心の中に変化があって、

印象的な年だったので、2010年も、初体験をしてみようと思います&





さて。

昨日思い出していたある幼稚園の時のお話ですが、

あたしの姉は、学年が1個上(干支は2つ違いだけど)でとしごです。


なので、あたしが生まれた時にはいつも「お姉ちゃん」がおりまして、

お姉ちゃんが友達と遊びに行くにも付いて行ったし、買い物も一緒だし、

お風呂も一緒だし、寝るのも一緒だし、学校へ行くのも一緒。



あたしは幼稚園の頃、あんまり友達がいなかったように思うのですが、

そうそう、1人だけいたんだけど、あたしがうっかり”はしか”にかかって休んでいる間に、

なんと札幌へ引っ越してしまったのです泣。



幼稚園に行ってその事を知ってショックはかなり大きかった。

「遠くに引っ越したんだね…」

と言ったあたしの”遠く”は、その時、札幌って、外国だと思ってたから口にした表現でしたブタ 


札幌=サッポロ →なんだか飲みモノに書いてあるカタカナだ=外国


って言うつながりで。

しばらくしてからそこは「北海道」という日本である事を知りました。




で、とりあえず、幼稚園のお友だちの名前を挙げろ、と言われましても。

思いつかないくらい、たぶんあたし、いなかったんじゃないかな?

だからきっとさみしかったんだと思う(けど、皆勤賞もらうくらいの出席日数だった)。


で、ある日、いつも頼りにしている姉のいる教室へ、駆け込んでしまった事があります。

あたしは年中さん。確かさくら組。

お姉ちゃんは年長さん。確か…うさぎ組!


1階の教室でみんな体育座りして先生の話を聞いている所、お姉ちゃんはたまたま

廊下に近い教室の扉のすぐそばにいて、あたしは簡単に見つける事ができたので、

ぺたっと横に座り込んでいました。



その時、あたしはなんで教室を飛び出したのか、

その時、お姉ちゃんがなんと言ったかは何も覚えていないけど、

あたしは泣いてはいなかったし、

お姉ちゃんは困ってもいなかったし、

ただそれだけの話なんだけど、あの光景ははっきり覚えてる。



お姉ちゃんの担任の先生に、

「どこの子?」

みたいに聞かれたけど、お姉ちゃんが「妹です」

と言ってしばらく横にいさせてくれたことと

途中でみんながお遊戯している所に連れて行ってくれたことも記憶にある。




けど、あたし、何したんだろう?ってか何かされたのか?



姉妹って、どこかでライバル心とか、比べられたくないとか、そういうのがあるものなのかな。

あたし達には、たぶん、ないように思うんだけど。

少なくともあたしには。


あたしは、たぶん自分と似た子にはライバル心を持つかもしれないけど、

違う子には持たない。

姉はとっても器用で、裁縫もビーズ作りも、とにかく見事に仕上げる。

あたしは、ネックレスが絡まったのをほどくのも苦手。

んもう!ってなる。

だからそういうのは姉任せにして、あたしは別の事やろう~ってお気楽自転車



たぶん、親も比べて何か言う事はなかったからかもしれないけど。



さっき、妹が電話で、

「今日、ねーちゃん(一番上の)に(ある事)話してたら、”それ3~4回聞いたよ”って言われた。

だったら2回目で言ってよーって言ったん」

って。

「お姉ちゃんというのは、そういうもんだよ。2、3回は聞いてあげようと思うけど、

さすがに4回も聞いたら”そろそろ言わなくちゃ!”って限界が来たんだって」

と。



あたしは真ん中なので、

妹には姉になって

姉には妹になって。

真ん中ってお得なのsei 両親にも「真ん中に生んでくれてありがとー」

と言ったくらい、あたしはこの真ん中がお気に入りです。




そうそう。

21世紀になった時に、姉の元にある1通のはがきが届きました。

差出人は、小学生低学年のあたし。

あたしは、何かのイベント?で、21世紀に誰かに手紙を書こうとなり、

ひそかに姉宛に書いていました。


だけど、そんな事を両親も知らないし、もちろん姉も知らないし、

はたまたあたしも知らない 笑

届いた日、さすがに驚いて、姉が電話して来たけど、あたしも同じくらい驚いたビックリ



姉は、「こういう企画に、琴葉なら母とかに書くかと思ったけど、あたしだって事に驚いた」

と言ってました。

そう言われてみると、あたしの記憶がちょっとずつ取り戻してきて、

その時に書いた場所がなんとなく、思い出されてきました。




あたしって、かわいいーaya