ASKAさんのWALKコンサート 4/11 センチュリーへ行って来ました。
ここからネタバレです![]()
感動の嵐。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。やっぱりやっぱり、わたしはASKAさんが一番です。
絶対ぶれない!!
まず、ASKAさんのメッセージから始まりました。
ASKAワールドですね。結構。
何を言ったかは・・・すみません。忘れちゃいました![]()
※忘れたトコは、明日も行くのでまた補足(できたら)していきます。
(補足)※赤で書いたのは補足です。
登場の仕方がステキだったのです!
ステージの中心で、両手を耳に当てながら「声を聴かせて!」みたいなポーズ。
止まってました。目をつぶって(たような気がする なんせ表情見えませんから)
なんかかっこよかったんだよね~
1曲目は「NOW」
いつものギターで3人ポーズを合わせる・・・ってのはなかったですね。
「HELLO」と続きます。その歌の途中で「待たせたね~」
3曲目はびっくりの「ラプソディ」
チャゲアス曲です。
「歌って欲しい曲は?」の質問に、最近「ラブソディ」と答えたわたし。
けど、活動休止となったので、叶わないなって思ってただけに。
めちゃくちゃ嬉しかった(。>0<。)
3曲歌ったあとで、トークです。
ここで「年明け(?)からお騒がせしています」と、解散報道の話に触れました。
「誰か(情報)もらした人いるんじゃないの?」みたいな冗談を言いつつ、
「こわいね」って。
いいタイミングでわたしたちに伝えたかったと言ってました。
※話した言葉が正確じゃないのですが・・・だいたいの印象デス。
CHAGEとは、生まれた時から一緒で、病院の隣のベットだった・・・
あいつはあの頃から笑わせてたとか、そんな冗談を最後まで
突っ走って言ってました(^∇^)
あ、話飛びますね。順番通り書く自信がないし。。。
CHAGEの写真集を取り出して、「なんだこれ?」と本をステージに”ぽい”
・・・・とした後で「心が痛んだ」って、自分でやっておきながら、やっぱり
反省?してました。
「俺はあいつより写真撮るのはうまい」って
「自分の影撮ってどうする?」みたいなツッコミを入れたり。
「歌写(カシャ)」というタイトルに感心して「他のヤツが考えた」と言ってたり。
冗談でけちょんけちょん?にしてました。
解散報道が出たと思ったら、すぐオリンピックで復活みたいな事を
chageさんが言ったので、おいおいって感じだったみたいで。
「askaに電話します!とか言ってるけど、掛ってこなかった」と。
でも、オリンピックの時期はないにしても、いつか60とか70とかになって、
やってなかった30周年をやろう
って。
ちょっとこれ、じ~ん です。
なんか、嬉しかった。心があったかくなった。
曲は
「どうってことないさ」
「僕はすっかり」
と続き、ここで「座りましょうか」
で、上の長いトークに入りました。確か。
「birth」「Girl」「kicks street」「遊星」
と続きます。
自分がいいと思ってる曲でも、kicks~なんかは、認められなかったらしくて。
当時。
askaいわく、ホントに周りの評価があんまりで、
かなりつらかったらしい。
けど、「絶対歌い続けてやる」って思ったらしい。
「すきすきタイマー」
って言ったんだっけ?
そういう時期があるから、って。
「飽きない曲をつくる」
ことを気にかけてるし
「みんなに伝わる曲」
を書くことを意識してるって。
そうなんだよね。
正直、oneとかkicksのアルバムが出た時、あんまりハマらなかった。
けど、月日(年月)が経って、これいいじゃん、ってなる曲が
askaには多い。
あたしがまだ経験浅いからだろうけど。
だから、今響く曲が、「帰宅」だったり、「夢はるか」だったり。
当時はあまり気にかけてなかったんだけどね。
「帰宅」
は前のツアーでも聴いた時にすごく心に来て
特に「ハガキを差し込むように」
なんて朝日を表現しちゃうaskaさんには、やっぱり脱帽。
「帰宅」を作った時の想い、エピソードを語ってくれました。
デビューして、思い通りに行かなかったころ、夜を超えて朝になって
高速道路を行きかう車のライトを見たり、明るくなる空を見てたんだって。
で、ある日スタジオから家に戻るときの空が、その頃見た空と一緒
だったって、
そんな時に出来たのが「帰宅」
「good time」
「あなたが泣くことはない」
「L&R」
「RED HILL」
「晴天が~」
まで歌ったよ。
キム兄の話、映画の話もしてました。
お笑いの人の「間」とかは、一つの作品として見てるとか。
映画は・・・・ニセ札はどこかの映画祭に出るそうで。
どこのか分からないけど、askaの曲も伝わるといいね。
「月が近付けば~」
「けれど空は青」
「pride」
この三段階はやばいでしょ?
すすり泣く人もいました。
このうちの1曲だけスキって人はいないはず。
「月が~」はちょっとしたハプニング?があったけど、
わたし的に、素人目線でですが、「けれど~」で
askaさんは取り戻して、メンバーに合図を送ったような。
声、よかったよ。
なんか感激しちゃったよ。
この3曲。
「けれど~」では、みんな感動したみたいで、拍手が鳴りやまなかった。
ホント
わたしも同じ気持ちで、ずっと手を叩いてた。
「pride」は、澤近さんのピアノとaskaの声だけ。
アレンジされてたんだけど、askaの声、声、声、ですんごくステキでした。
そうそう。
何と言っても嬉しい
即興!!!!!!!
なんと、これは前回のツアーでもやったんですが、名古屋の2日目から始まった
ことだったらしい。びっくり!
あたしその日に行ってるんだ!
全日やってたのかと思ってた!!
で、「またやろうか」って。
澤近さんの即興のピアノにaskaさんが適当にメロディと、言葉をのせて
いきなり歌を作ってしまう。
これが、すごくいいんです。
プロと、どうなるか分からないメロディー。
だけど、ちゃんとぴったり二人の息が合って。
ちゃんと辿りついちゃう。
今回はクリスマスっぽくしようって、askaさん。
「なんでもいいよ」
とか言っておきながら
澤近さんが弾く音に
「それはヤダ」
って結局注文付けてた。
弾きはじめてしばらくすると、「最初の♪♪ がいいな」
ってやり直したりして。
最後終わって、みんな大拍手!!!!!!!!
すごくいいメロディだったんです。
本人たちも満足したみたいで「なかなか良かったよね??」って。
これ、CD化して欲しいです、ホント。
もったいない。
また聴きたい!!
でも絶対聴けないんだよ?ぜいたくすぎるよね。
最後は
「UNI-VERSE」
この曲も歌詞もいいよね。
勇気がわくよ!!
アンコールは、これまたおちゃめ、aska登場です。
黒いハットとステッキを持って現れて
「チャップリンのモノマネします」
とか。
最初に会った有名人、ピンキーとキラーズの話をして
(これはある雑誌でも言ってましたね)
歌ったのは「恋の季節」
笑えた。
なんかめちゃくちゃめちゃくちゃ、かわいかった。
帽子に手をあてたり、わたしの世代には?な感じでしたが、
きっとピンキーとキラーズが実際やっていたポーズをしてました。
(あいまいですみません)
askaさんと同世代のファンには特に大ウケ!
喜んでましたよ。
わたしも楽しかったもん!!
それから、その持ってたステッキから花![]()
![]()
を出しました。
(簡単な)手品ですね。。。。
でも得意げ
(想像だけど)
ほいで、歌のはじめで一度ステッキ落としてました。
拾う姿もちょっとかわいかった。
前の「君は薔薇より美しい」をうたっちゃうaskaさん。
ペンギンaskaさんもたまらない!だったけど、これシリーズ化しちゃいますね。
アンコールには昔の曲をカバーするっていう。
いいです。
大賛成です。
そして「ボヘミアン」
最後は
「夢はるか」
「屋根に腰をおろして
想い出してごらんよ
涙が熱く感じたら
まだ遅くない
雨に濡れながら 歯を食いしばるより
後振り返る それが大事な時もある
高く高く 夢はるか
どれも 本気だったよね」
夢を持つ人へ
背中を押されるaskaのステージ、曲の集まりです。
やっぱりやろう、って思います。
いつもいつもこんなふうに、メッセージをくれるのに
なかなか行動しなくってごめんね。
です(T_T)
askaの曲に出会えてよかったです。
ありがとう~
急ぎのブログで内容めちゃくちゃですが、思い出したまま
ずらずら書いちゃいました。
また、明日、じっくり感動の世界に入ってくるね。
では。
おやすみなさい。
※パンフ最高です。
これまでの顔の少ないパンフとは違って、ASKAさんを堪能できマス!!