豊都鬼城に到着!ちっさいバス的なもので移動を強いられます!
そして中へ中へと侵入していきますΣ(=°ω°=;ノ)ノ
【豊都鬼城】
重慶の下流約172kmの長江北岸にある鬼城(鬼の町)豊都は
重慶からのツアーで最初に上陸する下船観光地です。
街の北にある名山は、漢の時代に陰長生と王方平という2人の道士が修行し
仙人になったという伝説のある山です。『陰』氏と『王』氏がいつからか
『陰王』(中国語で『エンマ大王』の意味)と呼称され
冥途の世界を具現するさまざまな施設が作られるようになりました。
ツアー客はバスで山麓まで行き、リフトで山頂近くの天子殿で観光します。
豊都鬼城は四川東部の長江北岸にあり、重慶から長江三峡下りの第1観光地。
言い伝えでは人が死んだ後、魂の落ち着く場所がここであるとされている。
漢代に陰長生、王方平の二人が平都山で修行を積み仙人となり
この地を神の都の一つとした。だが唐代まで人々はこの地を
二人の姓を繋げた「陰王(日陰の王)」の居住地、すなわち「冥土」と
誤解していたことから「鬼都」となり、哼哈祠、報恩殿、奈河橋、玉皇殿
百子殿、無常殿、大雄宝殿、鬼門関、黄泉路、望郷台、天子殿、二仙楼
城隍殿、九蟒殿など30余りの「冥土」に関連する寺院が建立された。
山上には蘇軾、陸遊、範成大など歴代詩人への詩を刻んだ碑がある。
【奈何桥】
三途の川のようなところを渡ると生まれ変わることができると
言われてい川に懸かる橋。
人が死んで魂が「奈何橋」を通る時に
現世の行いによって通過する橋が異なるそうです。
生まれ変わる人は「黄泉路」を行き、「忘川」という処を通り
そこにかかっている「奈何橋」を渡り、「望郷台」まで行けば
すぐ近くにある「孟婆亭」で「迷魂湯・孟婆茶」を飲んで
今までの事を何もかも綺麗さっぱり忘れて生まれ変わると
いうルールがあるそうです。
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