[評価]
☆☆★(53点) 日本劇場未公開
[解説]
『チャーリーとチョコレート工場』の監督・脚本を務めたジョン・オーガストが、『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』のライアン・レイノルズ主演で描くサスペンス。3つの異なる世界で、それぞれの現実を生きる3人の男。やがてひとつの真実が明らかになり…。
[コメント]
誰でも一度は似たようなことを考えた事があるかもしれないが、「実は今自分が住む世界は自分が造り上げたもので、自分が否定または破壊してしまった瞬間この世界は霞みの如く消えてしまうのではないか」というような興味深いテーマを扱っている。少し捻りが聞いているので集中していないと、「?」となってしまいそう。
[情報]
ジャンル : SF/Suspense
製作年 : 2007年
製作国 : アメリカ
DVD発売日 : 2011年1月1日
販売元 : ファインフィルムズ
上映時間 : 99分
[スタッフ・キャスト]
監督 : ジョン・オーガスト
出演 : ライアン・レイノルズ、ホープ・デイヴィス、メリッサ・マッカーシー、エル・ファニング
[STORY]
自宅監禁下のテレビ俳優ギャリーは、奇怪な現象に見舞われる。誰もいない部屋からの物音、“9を探せ”というメモ、“ナイン”を繰り返し唱える電話。外部との唯一の接触はマネージャーのマーガレットと彼のファンだと近づき誘惑する隣人サラだった。だが、この二人はギャリーの知りえない事実を秘めていた…。







