☆☆☆★(70点) 日本公開 2011.10.22
[解説]
『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのゴア・ヴァービンスキー監督とジョニー・デップがタッグを組んで贈るCGアニメーション映画。ジョニー・デップが声を務める“ランゴ“という名のペットが、本当の自分を探すために旅に出る姿を描く。『パイレーツ・オブ・カリビアン』でCGを務めたILMがVFXを担当する模様。脚本の『アビエイター』のジョン・ローガンなど、豪華な製作陣にも期待。
[コメント]
ストーリーは、ラスベガス郊外の砂漠の街を舞台にした古典的な西部劇、それもマカロニウエスタンのエッセンスが満載で、爬虫類や虫の話しなのだが、ラストにはオマージュとして、あの人がカメオ出演しているのもファンには堪らない。また、光と影の美しさ、砂漠の熱く乾いた空気感など。細部に至るまでのリアリティは素晴らしかった。内容は子供向けで分かりやすいものだが楽しめると思う。
[情報]
ジャンル : Animation
製作年 : 2011年
製作国 : アメリカ
配給 : パラマウントピクチャーズ ジャパン
上映時間 : 105分
[スタッフ・キャスト]
監督 : ゴア・ヴァービンスキー
製作 : ゴア・ヴァービンスキー
脚本 : ゴア・ヴァービンスキー
出演(声) : ジョニー・デップ、アイラ・フィッシャー、アビゲイル・ブレスリン、ビル・ナイ
[STORY]
砂漠のワンダーランドに迷い込んだペットのカメレオン“ランゴ”。天敵から身を守る方法さえ知らないのに、自分は怖いもの知らずのヒーローだとウソをついてしまう。町の保安官に任命されたランゴは、砂漠で最も大切な“水”を探し始める。しかし、そこで待っていたのは、命がけのアドベンチャーだった!消えた水を巡って巻き起こる陰謀、過酷な生存競争、保護色になって身を守っていたランゴは、生まれて初めて“自分のほんとうの色”を探し始める。




















