不登校に悩む親子のための
進路サポーター
つゆかわ ちひろです。
~プロフィールはこちらから~
寝ても覚めても、
子どものことが
頭から離れない。
朝が来るのが怖くて
息をするのもつらい。
まさか、こんなことが
自分の人生に起きるなんて..
不登校になったばかりの頃、
私は毎日
SNSでは
「お母さんが笑えば、子どもが元気になる」
「まずはママが楽しんで」
なんて言葉が並んでいたけれど
正直なところ、
「は!? そんな余裕ないけど...!」
と思ってました。
笑えないし、
楽しめない。
苦しさの真っただ中にいるのに、
どうしろっていうの?
その頃の私は
子どもが元気になってくれたら
すべてうまくいく。
学校に行ってくれたら、
前向きに進路を考えてくれたら、
この苦しさは終わるはずだ!
と、信じていました。
今ならわかるんです。
それって、
私の幸せを、
子どもに“丸ごと”
預けていたことに...
嘘はなかった。
でも...
「子どもが元気に
なってくれたら、
私が楽になれる」
そう願う気持ちを
心の奥の底の方に
無意識に持っていました...
それに気づいたのは
妊娠中の出来事を
ふと思い出したことが
きっかけでした...
つわりがひどくて、
においも
食べ物を見るのもダメで、
冷蔵庫も開けられない
テレビのグルメ番組を見ても
気持ち悪くなる...
毎日、本当にしんどくて
「いったいいつ終わるの?
早く終わって欲しい...!!」
と思っていた時に
夫に言われたんです。
「いつになったら
元気になるの?」
悪気はなかったと思う。
でも私には、
「不便で困るから
早く元気になって...!」
と聞こえてしまった...
「自分のことばっかり...!
私の辛さ、全然わかってない」
悲しくて寂しい気持ちに
なったことを
思いだした時に...
「あ、私
子どもに同じことをしてた」
「まだ元気にならないの?」
「まだ学校に行けないの?」
言葉にはしていなかったけど、
“願い”という名のプレッシャーを
私は毎日、
無言で子どもに投げかけていたんです。
「あなたが元気になってくれたら、
お母さんは楽になれるのに」
って。
でも、そんな状態で、
子どもが元気になれるはずなんて、
なかった...
私は子どもの
「今の気持ち」に、
まったく寄り添えていなかったんです。
しんどさの中にいると、
本当に気づけない。
だけど...
毎日を“ただ耐える”だけでは、
何も変わらないんです。
むしろ、
見えない圧を与え続けて、
子どもの心を
さらに疲れさせてしまう
ことだってある。
子どもが元気になるには、
まずママが
「気づく」ことが必要。
子どもの
「言葉にできない気持ち」に、
気づこうとすること。
それができない限り、
不登校も、進路も、
前に進みません。
と思いながら毎日を過ごしているなら。
どうか、
一人で溺れ続けないでください。
人の手を借りてでも、
まずはその
“しんどさの海”から上がってきて。
そこからようやく、
不登校も、進路も、
解決へのスタートが切れるから。
▶私のLINEでは、
「どこから手をつけたらいいかわからない」
「ひとりで考えるのに疲れた」
そんなママのために、
気持ちの整理をお手伝いしています。
つらさも、モヤモヤも、
あなたの気持ち、
ちゃんと受け取ります...!!
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
不登校は新しい始まり
そして
成長の扉
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
涙する日があっても、
子どももママも![]()
必ず明るい未来がある!
一緒に前を向いて
歩いていきましょう...!





