小3の秋にWISC-Vで138(言語が低くワーキングメモリーや流動性推理が高い凸凹型)、ADHD傾向ありと診断。スケジュール管理が一切できず親の完全管理で走ります。
ちなみに3学年上の第一子は
で2026年中学受験終了しましたが、正常発達児の為全然参考にならず、一からのスタートです。
うちの子、昔からご褒美に〜とか大好きでした。
そして先にそれをもらったりするパターンも多くて

例えば、勉強終わったらお菓子食べて良いよって約束しても、
何故かお菓子を出してきて、コッソリ開けて食べたりしてました。終わってないのに
咎めてもキレるので、もういいかってなあなあに
でもちゃんと約束守って最後まで勉強したり片付けするから良いのです

成功報酬型、うちの子にはピッタリです。
かなり甘やかしてます。
お勉強もべったり横についてやりますし、
塾に行っただけで
「よく頑張ったね
今日は何やったの
」
となるべく会話をして定着をさせます。
単調作業では頭に入らないので、なるべく一緒に考えて言語化したり、刺激を入れています。
今ご褒美制度もどの様に運用するか迷っていて、
後から結局あげないとか、
途中で制度変えるとかはダメだと思っているので、統一したもので頑張っていきたいです。
本人はモノを買いたい欲が強いのです

塾の宿題以外の勉強を頑張ったらシールが貼れる。それを貯めてお小遣いにするパターンです
ねぇ、これでシール貰える?っていつも聞いてきます。それは私の裁量なのですが、
一枚の単価を下げて沢山あげた方がよりヤル気に繋がるかなと改革予定です

通塾していない、最高レベル特訓、社会のプリント、国語の長文読解、漢字などなど、
毎日コツコツやってほしいことがあるのでね
ご褒美制度はあまり良くないとは思っていたのですが、多分ADHDの特性上有効そうなので継続です。
実は報酬制と少し違うのが、トークンエコノミーという方法だそうです。
これは「100点取れたらご褒美」という報酬制とは異なり、良い行動を増やすために「塾に行ったらポイント」などと目標達成の難易度を少し下げてヤル気を継続させるというモノです。
私は満点とれば〜ではなく宿題すれば〜を成功報酬型と言っていたのと同義のようですね。
公開で偏差値◯超えたらご褒美とかは、上の子でもやったことないです。
上の子は報酬無しになった時に勉強しなくなるといけないからそもそも報酬制度を辞めようかなと思っていた矢先に、
「もう必要なモノはママが買ってくれるし、欲しいモノもないし、別にお金貰えなくても勉強するから、シール制度無くてよい」
と中学年の頃に中止になりました

必需品は買ってもらえる=シール貯める必要ない、勉強はどっちにしろやらなあかん
という感じで、下の子と全く違うので面白いですね

下の子は何が何でも欲しい物を買いたい欲で、頑張ってくれそうです。
でも最近は、復習テストで良い点取りたいからやり直しする
と言って、自主的に宿題以外もやってくれます

頑張って成功体験を積んで、自ら進んで勉強できるよう、
本当にコツコツとですが、寄り添って行きます

上の子が合格したからか、気持ちのゆとりができてきました
ちょこ