馬イルカで中学受験終了の小6(2026)と、
イルカ半年で休塾し2月から再開予定の新小4子育て中です気づき



何となく第一子の中学受験を振り返ってみました。

一年生
→「偏差値50ない時あり、こりゃーあかんなぁ。でもやったら頑張ってやれるぞ」との親の感想とは裏腹に、なんにも考えずに通塾。コロナだったから、もうね、色々制限あったし、開始できただけ良しって感じ。


二年生
→近くのイルカ教室へ、より田舎、なーんか全然勉強しない子ばっかりでした。
下品な言葉を言ったり、授業中の私語も多く、「めっちゃうるさいわー」と不満たらたらでした。
相変わらず偏差値は50超えたけど今一つ、最レなんて夢のまた夢ですダッシュ


三年生
→あまりに国語ができなさすぎて、見かねて馬に転塾。算数が簡単すぎてびっくりする&こんだけ同じ問題しつこくやるん?って感じでした。
一応イルカWeb算数生として、万が一転塾合わなかった時のために保険かけてましたが、馬は質問できたのでぐんぐん伸びていった感じ。
基礎固め&質問により成績が伸びて、年度末にはイルカ最レ算数の資格がもらえるようになりました。


四年生
→国語苦手意識は取れないまま、いつかはできるようになると信じて頑張るが、全然。理科もノー勉スタートでしたが、乱高下を経て割と得意科目に。できないとイライラ、だから最難関系の特訓はほぼ取らずに最レ算数のwebのみ。
イルカではクラス分けはわからないものの最レ受講できるくらいの成績は残していた&多分最レのおかげでより算数が強くなった。


五年生
→どんどん授業内容が難しくなり、てんやわんわ。でも算数は前年度に最レ受けてたせいか、何かちょっと得意で余力があり、理科に力を回せました。五年の最レ算数は本当に量が多くて辛かったハートブレイク日常で毎週回す事は難しかったので、祝日とか夏期休暇とか、通常授業が休みの日にガツガツ回して間に合わせたという感じで。
でもこれがなければ、本人の中では算数が得意科目になり得なかったので、頑張って良かったなと思うと。
馬では、頻繁に授業前後に質問していたので、わけわからん理科の新単元とか泣きながら家でもやってました。
一番上のクラスにいるといっても、公開で常時名前が載るわけではないレベルなので、かなりしんどかった様子。本人の理解力のなさを痛感した一年でした。


六年生
→始まってしまえば走るしかない。なるべく我が家らしく、講座は最小限に、塾に丸投げしない。
どうせ受講しても全部理解してるわけじゃないし、確実に消化不良を起こす。
そして何より、そこに居るだけで賢くなると勘違いするのを無くさないといけないと思っていた。
勉強は自分でやるもの、人から渡された物だけ一周してもそん時だけよね。
しかも馬は特訓系がかなり集約されていて遠いのなんのって、志望校と違う学校の特訓(少し上のレベル)を受けても、傾向違うからなぁとヤル気にならず。その点イルカがあったので、上手いこと未受講の日をサボらないような使い方をできたかなと思う。直前はやっぱり自習室にこもりっきり、以前から他校舎では閉まってる日も自習室を開けてくれる校長だったので本当に助かりましたキラキラこれは生徒に「他の校舎の子には秘密ね」と言われていたのでその時は言えませんでしたが、本当に感謝ですね。六年生の質問に親は答えられませんから。
偏差値は相変わらず上下したので、判定が下がると凄く落ち込んでいましたが、
「まぁ順当にいけば大丈夫でしょ」とどちらの塾からも皆さん楽観的に見て下さっていたので、そこまで悲観的にならずに過ごせました。


入試当日
→色々ありましたが、勘違い発動なのか、何かできたよっと気分良く過ごせました。
遠くなかったので、睡眠時間の調整も楽で、体調も良かったし、何より暖かかった晴れ
天気に恵まれて、予定通りの勝敗で終えることができました。
上のコースかどうかは、やはり詰めの甘さだなと感じましたし、それが最後の追い込みでできていなかった結果だと思います。
でもまぁ、少しくらい挫折しておかないとね。
何か親の言うこと聞いてたら、何となく上手くいって、死ぬ気で頑張った記憶って無さそうで。。。頑張ったのは事実だけど、もうやり切ったってとこまではいけてない気が。


入試終わってから
→もうね、することないわーって言いながら、与えられた英語やらなんやらやってはいます。
全然できなくてイライラしたり、相変わらずな性格ですが、もう私はあんまり教えません。
折角入った学校なんだから、楽しんで欲しいなと思い、部活推奨で頑張って欲しいです。
皆さん鉄に入れたりするんでしょうか。。うちの子には到底向いてないのと、何か少しゆっくりさせてあげたいなぁなんて思ってしまいます。
ほんとそこまでしなきゃ大学受験合格しないんだろうかもやもやもやもや悲しいですよね。
仮に行くとしても校舎は遠いし、学校で夜まで勉強できる環境は整っているので、信じて任せてみようと思います。
今も22時には寝ていますが、それでも毎日眠いみたいzzzzzzだから今まで塾の為に勉強を遅くまでさせていた生活を変えて、一旦学校でしっかりやってもらいます炎
塾行きたいって人尊敬します。普通の子は解放ってなるのに、先を見据えてわざわざ茨の道頑張れるのは、やっぱり最難関の方たちなのかなと思いました。
(あ、鉄は甲陽に通うお友達のお子様複数が通塾してて絶対通った方が良いと言う人と、学校の勉強が疎かになったから辞めさせたと言う人とありまして、学力含めて人によりけりだなと感じた次第です)

今は登校日の宿題に追われる能天気な小学生で、将来のこととか何にも考えずにゆったり過ごしています。

志望校での理科があまりに出来なくて
「私文系やわー、算数のできる文系。あ、国語も英語も出来ひんけどな」と言うてましたわてへぺろ
え、もう算数しかできてないやん泣き笑い

なるようになるで、頑張ってもらいます。
例えば塾で最難関を受けていたお友達とは既に雲泥の差がついていますが、それはきっとちょっとやそっとじゃ超えられることはないのですが、
本人が楽しくが一番だと思うので、
ここからは親はレールを引かずに楽しく頑張ってもらいます飛び出すハート

(そういや私も中学受験塾で出会った人やベストに載っていた名前だけ知っている人も、後に大学受験塾で再開して京大コースやら医学部合格してましたね。再会するもんなんだなと、物覚えの悪い私ですら「あ、この子超賢かった子だぁ」と覚えていました)


第一子に関しては、全てにおいて「無理をしない」を全面に出した過ごし方で乗り切った受験でした。今後もきっとそうなんだろうけど、いつか根性だして頑張ってね笑ううさぎ笑ううさぎ
親主導で走るのは終わりです。


ちょこチョコ