うちの子の
6年の平均偏差値が60.85でした。
(
偏差値表の上位コース/下位コース)として受験校の各日程の数値も載せます。
※他塾の方の為に、
では洛南女子併願が70です‼️浜とはかなり差がありますね
★土曜日午前(
65/61)
国算理→国語でのトイレ事件はあったものの、ギリギリで時間内に完了。去年より簡単だったと思う。だから受かってるかもしれん。と。
★日曜日午前(
66/62)
国算理の3科目だが、国語が20分余った〜と昼休みに言われた。。算理もそこそこできて、コソッと「結構できたで!」とのこと。
ほんまかいなと思いつつ、気分アゲアゲの方が良いと思って「良かったね、次も頑張ってね」と伝えた。
(この日程は男女とも最難関を受けるお子様が併願で多くいらっしゃるので、受験生のレベルはかなり上位層と思われる)
★日曜日午後(
66/64)
国算→算数がボロボロだったそうな、そりゃ灘甲陽レベルの併願で受ける日程だから、難易度は上げている。辛うじて国語が書けた(過去問よりは解きやすかった)ので、まだマシだけど、多分受かってないと思う。
日曜日午前、午後の報告を塾に
この感じ、伝わりますかねぇ。。
うちの子、上のコースじゃなかったんですが、当初は下のコースで大喜びしてまして

(その理由は
では合格5校で小さな盾とオルパスくんのぬいぐるみが貰えるのですが、それが欲しかった
どれか不合格だと4校になるので、5校だった事が嬉しかったのかなぁ。)
そしてその勢いで「受かりました
」
って電話かけたんですよ。
そしたら、校長も仲良しの国語の先生も、
「え、下のコースやったんかぁ、残念
」
って感じの返答で、スピーカーにしてたから丸聞こえでして。その落胆した声がまた、ね

うちの子はあっけらかんとして
「今までありがとうございました〜
」
って電話切ったんですが、
切った後に
「ん
あんまり喜ばれなかったぞ
もしや、私は上のコースに受からなければならなかったのか
」
と気づく




そして、
「上のコース受かりたかった
」
と悔しがりまして。
遅いわ

発表を見た時点で、パパも私も心の中で
「え、あんだけできた言うてたから上かと思ったけど、下のコースやったんや。でもまぁ喜んでるし頑張ったんは事実やから何も言わんとこ」と思い、おめでとう㊗️と喜びました。
(この心の声は後で2人で答え合わせしました
)
はい、どちらの塾からも
おべんちゃらかもしれませんが、
上のコースを期待されていたわけですね。
なのに、期待に応えられなくて、
本当に申し訳なかったです
何が言いたいかと言うと、
本人の手ごたえとか出来なんてアテになりません
そして、一番言いたいことは、
本人がどうしても受かりたいとか勝ち取りたいと言う気持ちがないと、
やっぱり妥当なラインに落ち着くんだろうなと子供を見て思いました。
公開模試の判定がいつもAだったわけじゃなかったのに、最後自分を追い込む事はできませんでした
直前期もできない過去問からは逃げていました
私は機嫌を損ねたら面倒なので、
もう何かを言うのは辞めていました

偏差値表からいけば下のコースは妥当だと思いますが、上のコースも決してチャンスがないわけではなく、、
最後は
本気度の差かなと思います。
余裕で受かると思っていた訳ではないので、
本人なりにとても心配で、逃げたくて、色々考えた上での言動だとは思いますが。。。
結局ココがこの子の明暗を分けた、別れ道なのかなぁと思いました

分析すると、最近流行りの繊細さん(HSP)が少しあるんですよ、きっと。
人からの評価ばかり気にして、自分がどうありたいかがわからないという。
志望校を決める時も、嫌いな子が来る学校は絶対受けたくないと言って、
何校も提案しましたが拒否されました

全て他人軸なんですよね。
悪い子ではないです。
私や塾の先生に言われた事はキッチリやりますが、能動的にではありませんでしたね、義務感から。
そういうところを直さないと、
大学受験は勝てないなと思います。
そのためにも下のコーススタートで、
もう少し本気になってもらうしかないのだなと思います
下のコースだったから努力してなかったというつもりは全くありません。
言われた事はそれなりにやっていましたし、我慢もいっぱいしました
初めての受験に立ち向かうには、どうやってやるべきかのお手本はなくて、
勉強は教えてもらっても、メンタル面では個人差があります。
その辺りは成功失敗ではなく、
うちの子が今後克服すべき課題なんじゃないかなと思いました

結論、やってみないとわからない。
結果が出てはじめて、
あのやり方じゃあかんかったな、もっとこうすべきだったなとわかるけれど、
それは次の子に応用できるわけではない(本人が気づくべき事)、特に精神面。
その子の成長過程の一つでしかないのかなと思いました。
何にしろ、うちの子は幼すぎました
でも合格した喜びはしっかり分かち合いましたよ
下のコースだから不満だった訳ではなく、貪欲に生きる事の大切さを教えてもらった受験だなと思いました

ただの一例なので、一般論を語るつもりは毛頭ありません。
子供が今後成長する中で、この経験を糧にして色々学んでいって欲しいなと思いました

表現が下手ですみません
思った事を書きたかったのですが、国語苦手人間なので伝わったかわかりません。。
きっと親がどうこうして変えられるものでは無かったんだなと、
子供は自分とは違う人格であるという事をまざまざと見せつけられた感じでした。
ちなみにサムネ画像は、
受験が終わったからママへのお礼として、お手紙とマフラーと手袋(運転の時にいつも寒がってたから)とチョコレートをプレゼントしてくれました

こんな事してもらえるとは思ってもらえなかったので、幸せな気持ちです

この記事はさすがにすぐにアメンバー限定にします
進学先がバレちゃう。。
ちょこ
