通い始めた小3子育て中です![]()
我が家、母親主導で色々な事に手を出してきました

塾もいくつも行ったし、ハイブリッドな感じで全然王道ではありません
でも一番大切だなと思っているのは、、、
やっぱり子供自身に合うかどうか。
有名塾に入れれば良いのか、王道のテキストをやれば良いのか、、、
そもそも個性も理解力も様々な子供に、
合格の為のルートが一つであるわけはないです。
我が家がこれだと思ったのは、
〇〇塾だとか、〇〇テキストだとか、
そんな具体的な事でありません
弱点克服の鍵を握っているのは、
やはり公開テストなどの結果です
そこから、どこの苦手をどうやって潰すか、、、
それを子供と相談して決める事です


勿論子供が勝手に、
「私数列苦手やから、このテキスト買って」と言えたらそれはもう満点でしょう
しかし、それはまだ難しいんですよね
しかもできないのを隠したり、できたフリをし始める時期が必ず来るので、まずはできない自分と向き合う必要があります。
解答丸写し事件も発生するでしょうし、その都度解答解説を隠すなどの攻防も割とどこの家庭も通る道なんだと思います。
そんな色々な過程を経て、
苦手を克服したいと思えるように早い段階からなっているのがまず大切
そしてその次に、苦手単元を特定したら、
どのテキストで補強していくかを決めること
そしてどんかスケジュールでやるかを決めること
こんな風に書くと当たり前じゃんって思いますが。
今までやってきた事としては、
→基本は塾のテキストを複数回
→理科などそもそもの概念の理解が追いついていないならYouTubeやカラーの基本の資料を利用
→公開テストに向けて、土日で追加の問題集をする
→お直しの時に、即その範囲をコピー
→毎日コツコツ一枚ずつやる
→無理な時は週末にベタ付きで解説
こんな感じなんで、その都度手当をしてきた感じです。
もう六年生になると、やる事多すぎて、苦手の克服は疎かになりがちです

なので、上記のやり方に加えて、
がめっちゃ大切だと感じました
例えばですが、
6月のテーマ
①まずは総問を1回目終わらせる!
これ最優先です
②場合の数を徹底的に
実は以前も「計算問題の特訓」場合の数の部分の半分くらいはやりましたが、やっぱり苦手なので補強です
これは6月中には終わらないと思っていましたが、頑張って終えました
テキストに付いている✖️は3個目でしたので、3周したことになります
(なのに何でできひんのよ)
③理科のファイナルアプローチで復習
日曜日の時間のある時に、子供に範囲を選ばせてやっています。
レベル別なので、子供はやりやすいそうです。
公開の前に天体と化学の範囲は終了したので、かなり公開でも得点源になりました。公開終わってからは、人体の範囲を頑張ったので、浜の合否判定もボロボロではなかったです。
あと残っている分野で、本人に苦手を自覚させて、やってもらいます
これは週末の時間のある時なので、期限は決めていません。
夏休みですが、
一番のテーマは最高レベル特訓算数を半分完了させる
です。
そして理科の残りのファイナルアプローチを頑張ってもらうです。
算数も時々苦手単元が出てくるので、間違えるたびにどのテキストにするか考えます。
2周目の総合問題集は、必ず時間を測って、足を引っ張った単元を毎回認識してもらうように促します。
夏休み終わるまでは、本当に簡単な目標ですが、
こんな感じで頑張ります


夏休み我が家は日曜特訓を取りません
塾は月火、木金土です。
なので休塾日の予定を時間割的に決めました
塾のある日は塾の宿題最優先で最レ算数だけやります
とりあえずタイムスケジュール決めました
(青い斜線部は塾の授業です)
え、あんなに悪い国語、どーするん

と思いながら、算数と理科の穴を徹底的に潰す夏休みにします。
ちょこ

