私にはお世話になった親戚がいます。
その夫婦には子供が居なかったので、
私達兄弟を孫のようにとても可愛がってくれました

私が結婚して子供ができてからも、私の子供(ひ孫みたいなもの?)もとても可愛がってもらっていました
夫婦ともに随分前から医療介入が必要になりまして、その都度病状説明に立ち会ったりしていました
(アンタは誰だ?状態ですが、医療従事者で話が通じますし、子供がいない夫婦だとなかなか付き添いが見つからないので、続柄を言えば納得してくれてました
)
高速片道1.5〜2時間の距離で、私も都合つけば有休をとって先生の診察に付き添ったりお見舞いに行ったりもしていました。。
ここ半年近くは、
毎週とは言いませんが月に2回はその往復をしていて、、、、
結構身体にこたえていました

金曜日は固定先のないアルバイトの日なんですが、仕事を極力入れないようにして往復していました

もう腰痛が酷い私に、一日3時間以上の運転はキツイ
しかもここ最近は渋滞が酷すぎて、時間もかかるし運転も気を使う。。。
でも何とか気力で乗り越えてました

先日そろそろ意識がということを言われ、
仕事の余裕がある日にお休みをもらって、子供と面会に行ってきました
本当は立ち入り禁止の子供でも、もう危篤なので来ても良いと主治医の許可もおり、
唯一子供の習い事も塾もない日で、
私も唯一休めそうだったので、
行ってきました
ちゃんと手を握って、来たことをわかってくれて、、、
行けて本当に良かったです

その2日後に亡くなってしまい、
もうその日に行ってなければと思うと、
色々奇跡的に上手くいったと思います
遠く離れた場所にいても、できる限りの事をしてあげたいと思い、何とかやってこれました。
全然会いにも行かなくてお葬式だけで会っても意味がない、
元気な時から時間を作って過ごせた事が良かったなと思います。
色々病気持ちであったとはいえ、まだもう少し頑張れそうだったので、
やはり出来る事はやろうと思った時に先延ばしにしてはいけないなと思いました

まだまだ法事関連が残っていますが、
私もできる限り頑張りたいと思います。
上の子が塾関連で大忙しなのですが、子供には子供の人生があるので今しっかり頑張ってもらいたいです
なので暫くブログ記載からは遠ざかると思いますが、また戻って参りますので、よろしくお願いします。
ちょこ