色々思うことを書いてきましたが、
私の人生どんな感じだったのかなと振り返ってみます。
あんまり幼少期の記憶はないのですが、10年ごとに区切ってみます。
〜10歳→遊んでた
10代→勉強、ひたすら勉強
20代→大学は青春、でもひたすら勉強、仕事を始めてがむしゃらに頑張った(激動の10年)
30代→妊娠出産を2回と本気の最後の勉強(資格試験はこれで一区切り)
40代→色々思うことあり、本気で子育て(情緒面)やろうと決意
今ここ
50代→自分のために生きる
60代→仕事納めと終活と孫育て
70代→病気との戦い
こんな感じかなと思います

未来入ってますが。。
はい、では、子育てでお疲れの皆様。
妊娠・出産・子育てがないと、自分の人生は一旦どんなんだったでしょうか

毎日仕事以外は何をして過ごしていたの?
それを何十年も続けられる?
お金も時間も有り余っていたでしょう。
旅行や美味しい食事や車や貴金属にお金を使ったところで、私は満足できたのでしょうか?
私の大学生時代は凄いタイムスケジュールで生活していました

働くのが好きで、あと試験前も休んだことはありません。
一番コスパが良かったのは家庭教師でしたが、お花屋さんとか、映画館とか、料亭とか、、、土日は2個〜3個掛け持ちして、週7日労働してました
(深夜2時まで働いて、翌日は遅刻せず授業に出てました。今なら考えられない)
こんな感じで労働で20代を過ごしてきたので、
何にもしない日があることが苦痛の人間でした
そんな私が、仕事以外何もせずに何十年も過ごせるわけありません。。。
色々考えた結果、
結局は子育てをしていて良かったんじゃないかと。(向き不向きは別)
そして今は忙しすぎて辛いけれど、
その今を大切にしなければ、
子育てしてないのと一緒じゃん
と。
というわけで、子育てを放棄する(適当に流す)のをやめて、
本当に子供に向き合うことをこの40代の目標に決めました

夫は子育てから完全に逃げてますが、それもまた人生でしょう。
私は今ならまだ間に合うと思って、
忙しいを言い訳にしてただ毎日を過ごすのをやめます

子供が言うことを聞かないとイライラしていましたが、
話を聞いてあげよと気持ちが変わりました
毎日、早く寝てくれよ〜と思っていましたが、
満足いくまでお話して気持ちを落ち着かせて寝ようと決めました

気づくの遅っ

ですが、受験を前にして、
勉強の内容ではなく心の安定が大事だと思うので、
子供とちゃんと向き合いたいと思いました

そこまでイラつかなくなりました。
一緒に頑張ろうね
って感じです。
物事の見方が変われば、行動も劇的に変わりそうです
気付かせてくれたのは、夫との喧嘩かつ夫の不在でした
何事も意味はありますね
今のところ、子供を産む選択をして良かったなと思います。
(何にもしてあげられなければ後悔しかないけれど、という意味で、子供がいらないと言う意味ではないです
)
そういや
からSSSTのお誘い来てましたが、華麗にスルーしました
本人はちょっと行きたそうでしたが、、全然最寄りでない都会まで行かねばならない

電車1回乗り換えて40分くらい乗車してるので、徒歩時間考えたら片道1時間もかかる

他府県に住む知人(今年受験で5N資格あってもTクラスにいて6年からSSST行った最難関受験するお子様)からは、Nは必要無かったけど上位校狙うならSSSTが良いと言われましたが。。うちの子にとっては往復2時間は遠すぎる

だって少なくとも週3日ですよ、、通うの。
ま、Tクラスで簡単過ぎて困ってるわけじゃないので、時間を有効に使う意味でも近場にします
都会校舎だとお迎えにも行けません
ちょこ
