我が家の第一子

算数の勉強の流れについて書いてみます。



星0歳でベビーパークに半年通い、以後2年程通信でベビーパークのカリキュラムをしました。

この辺はまぁ適当に、ちょっとだけ子供に良い事やろうかな程度です。

手の巧緻性を高めることを最優先に、ドッツカードとか数字を読むとかは全然しっかりやっていません。

10ヶ月でフルタイム復帰していますので、週末以外は勉強時間はなかなか取れません。。


星3歳モンテッソーリ保育園で、それなりに文字や数のおしごとをしました。


転勤により

星4歳の時は保育園で学研に通いました。ひらがな書いたり数字書いたり、楽しんで遊んでいた程度です。

公文に入れるために、年中の一月から3ヶ月間、自宅で+9までの足し算を完成させました。最初のとっかかりは無料の計算ゲームのアプリで、やはりゲーム感覚だとすんなり行きますニコニコ


星5歳からまたモンテ保育園です。

かつ、公文に5月の無料体験に行かせて足し算スタートです!小学校入学前の一年で割り算まで終了しました。コロナ禍に突入した為教室の滞在時間の規制も厳しくなり辞めました。


星小学校1年からは浜学園に通塾です。

全然ついていけないという事はないのですが、やっぱり思考力があまりないので、チャレンジ問題(C問題)は結構間違えていました。

でも今見ると、国語の理解力のない子には難しいなと思います。

そう、だから今第二子にやらせていますが、サラッとだけねてへぺろ無意味とは思わないけれど、本質とは違うような。。

簡単な単元で、話をややこしくして難易度を上げているイメージなんです💦

まぁそれなら、計算がんばるか指差しという感じで、通わせる必要のない内容だと思います。



ただこの時から、毎週塾に行く事、復習テストがある事、公開テストが月に一回ある事に慣れていき、

毎日コツコツ宿題をする習慣ができましたキラキラキラキラこれは後にめちゃくちゃ役立つ事でした!!


クラスは殆ど上のクラスでしたが、数回下のクラスに落ちた記憶があります。復習テストでベスト3に載る事もありましたが、でも公開はあまりできたイメージはありません。

家でハイレベル算数(しょうがく社)やスーパーエリート問題集などもかいつまんでやらせましたが、やっぱり国語力がなさすぎて難しかったですえーん



そして他塾で図形の極みスタートです。2年生に入る前だったと思います。10級からでかなり簡単でしたが、通塾で週に1回進めて行くパターンです。自宅ではほぼしないままでしたショボーン(→丸3年で今3級です)



星小3からは馬渕に転塾しました。浜の国語がマジでわからなさすぎて、受講するだけ無駄だと思ったからです不安不安

馬渕では常に上のクラスで、それなりに気分良く過ごしていました。

転塾が失敗した時の為に、浜はWebで算数のみマスターコースを受講していました。実質は全くテキストはやらず、テストだけ受けるというガーンガーン席確保の為に一年払っていたのかな笑でも公開は毎回受けていましたよ。



星直前に浜の公開の成績がアップし、4年から最高レベル特訓が受講できるようになりましたニヤリ最レベは現在は遅れをとっていますが、コツコツ進めていますびっくりマークびっくりマーク

どちらかというと、馬渕の授業での内容は宿題で完璧にして、余力がある時に最レベをやっているので、ベースは勿論自塾ですラブラブ



ここで浜公開テストの算数の偏差値の推移を書きますルンルンルンルン

①年51.56.56.55.58.50.46.

(平均53.1)

②年45.47.52.44.49.49.60.62.56.46.46.44

(平均50.0)

③年50.57.57.54.54.63.61.40.60.54.68

(平均56.2

④年60.68.57.60.63.60.53.63.66

(平均61.3)


欠席した公開は紙媒体でしか偏差値が見れないのですが、それ以外はマイページから全部確認できます◎

なので、ピックアップしました笑ううさぎ

年間の数が違うのは欠席の分が抜けているからです。

そして携帯からの投稿でグラフが面倒なので数字の羅列ですみません無気力




一、二年生の時は偶然良い時もあるけれど、ベースは50前半で、当然40台も多々ありましたオエーオエー

それが三年生になってから50後半が取れるようになり、四年生からは得意科目に昇格しました立ち上がる



これを見ると、、

馬渕で算数を受けて頑張ったお陰で伸びたのかなびっくりマークはてなマークと思う部分があります。

たまたまかもしれませんが、

我が子には、このタイミングでの転塾は正解だったといえます昇天昇天


多分ですが、課題量が馬はめちゃ多くて辛かったけれど、自主的にC問題まで完璧にできない子にとってイルカでは伸びるのが難しかったのかなとの分析です。

ある程度学力があればついていけるので、その見極めは大切かもしれません。




そしてやはり、心配性の私にとって、

一つの塾に絞る事は迷いがあり、

結局浜にもまだWebで在籍していますが、、、

少し偏差値が上がったことで最レベが受講できるようになりましたよだれよだれ

五年生の最レが楽しみです炎私が笑笑





勘の良い子ではありませんアセアセ

偏差値を見ていただくとわかるように、天才でもないので算数オリンピックだとか百傑とかとは無縁の人生の子なんです。

多分好きこそものの上手なれで、うまくサイクルが回って、算数が調子良く伸びたのだと思いますスター

少しは理系の私の遺伝子のお陰かもですが、本人の努力の結果だと思いますニコニコニコニコ




これらを総合してみると、

特に最初から塾に入れたから賢くなったわけではないのですが、ペースを掴む事や、勉強から逃げない事、点数が悪くても諦めずに切り替える事、宿題の答えを写したりの色々なトラブルを低学年のうちに乗り越えた事。

それが四年生の後伸びの理由かなと考えます飛び出すハート



こんな自慢気に書いといて、

五年生の成績は勿論わかりません。


ただ、この記事を書くにあたり、

昔の偏差値を掘り返してみてみると、

本当に全然だったなと思いますガーン


でも諦めずにコツコツやってよかったなって思いますラブラブ

ただ、一年生からの塾は第二子には不要と判断します。

一旦は算盤頑張りつつ、浜マスターのテキストもやりつつ、最近忘れがちなたぶおプリントもやりつつ、小3の入塾に向けて頑張りますびっくりマーク



とても長い記事にお付き合い頂きありがとうございますお願い



ちょこチョコ